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韓日外交当局が協議も「レーダー問題」できしみ

今年10月の韓国最高裁の「強制徴用賠償判決」以降、韓日外交当局者が24日、初めて顔を合わせた。両国間のこじれた関係を解くための場になると期待されたが、「冷たい空気」が流れたという。外交関係者の間では支持率が低下する安倍政権が反韓感情を刺激しようとしているのではという分析も出ている。

日本外務省の金杉憲治アジア大洋州局長はこの日午前に韓国外交部の李度勲(イ・ドフン)外交部韓半島平和交渉本部長と、午後には金容吉(キム・ヨンギル)東北アジア局長と会談した。両国外交当局者間の対面接触は、韓国最高裁の強制動員被害者賠償判決後では初めて。

この日の会談について外交部当局者は「双方間のお互いの立場を詳しく説明した」とし「今回の協議の結果に基づいて今後、緊密な疎通と協力を続けていくことにした」と述べた。しかし実際には双方がそれぞれの立場ばかりを繰り返したことが分かった。「レーダー問題」に関連し、韓国外交部は「事実」確認なく日本メディアの主張が繰り返されることに遺憾を表明した。金杉局長も韓国政府の公式謝罪を繰り返し要求したという。

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日本メディアは最近、日本の排他的経済水域内の上空で韓国駆逐艦「広開土大王」が日本の哨戒機に火器管制レーダーを照射したと一斉に報じた。韓国国防部は近隣海域で遭難した北朝鮮漁船を捜索する過程で哨戒機識別のために映像撮影用光学カメラをつけただけだと反論した。人道主義的な救助のための活動にすぎず、日本側が脅威を感じるいかなる措置も取らなかったという説明だ。
https://japanese.joins.com/

日米中など21カ国の海軍高官が参加する西太平洋海軍シンポジウムが2014年4月22日、中国山東省青島で開幕し、海上で他国の艦船と予期せず遭遇した場合の行動規範を定めた「海上衝突回避規範(CUES)」で合意している。無線で行動目的を伝え合うほか、敵艦を攻撃する際に照射する火器管制レーダーを相手艦船に一方的に照射しないことなどを決めたものだ。海上での偶発的な衝突を防ぐのが目的となる。

過去には2013年1月に、東シナ海で中国海軍艦船が海上自衛隊の護衛艦に火器管制レーダーを照射し、一時緊張が高まる事件が発生している。どんな理由であれ、合意違反であるから、約束破りの韓国とは言え、許してはならない。

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[ 2018年12月25日 09:16 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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