韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  韓国経済 >  スマホのカメラがどんどん増えてついに4個に!GalaxyにHuaweiも続くか

スマホのカメラがどんどん増えてついに4個に!GalaxyにHuaweiも続くか

テック系ニュースを扱うGIZMOCHINAでは、Huaweiの最新スマホ「Huawei P30 Pro」について、背面カメラにカメラ4台を採用すると報じている。 スマホの背面カメラ(メインカメラ)は、シングルからデュアル、そしてトリプルとその数を増やしてきている。各スマホベンダーのフラッグシップ機にはトリプルカメラが搭載され、高精細なカメラやモノクロカメラ、望遠カメラなどを組み合わせて質の高い写真が撮れるようになっている。

そして、スマホのカメラはついにカメラ4台時代に突入している。6.3インチと大型なサムスンの「Galaxy A9 (2018)」は、高精細、広角、望遠、被写界深度レンズのクワトロカメラで、ぼかしやステッカー、フィルタ、AR絵文字などが楽しめる。今回、リークされた「Huawei P30 Pro」はライカ製のカメラを使用。3台のカメラを写真撮影に使い、もう1台は顔認証用の3D顔面スキャンとモデリングに使用されるという。「Huawei P30 Pro」の発売は2019年3月を予定しており、今後さらなる情報がもたらされると見られる。
http://news.livedoor.com/

スポンサードリンク
スマホカメラの画質比較やランキングを行っているサイトが、国内外含めて多く存在する。画質比較を行なう中で、より美しい写真を撮ることができるという評価を得ているスマホに共通点がある。それは、1台のスマホに複数のカメラが存在するというだ。この複眼カメラ、2018年8月時点では、カメラを2つ並べている二眼カメラが多いが、近年はカメラを3つ並べたものまで発売されている。

ガメラを複数個にする理由は、スマホの厚さによるカメラ性能の制約を取り払うことになる。イメージセンサーの面積が大きくなると、画素数を増やすことや、1つひとつの画素を大きくして、暗いシーンでも多くの光を取り込んで明るくきれいな写真をとることができる。ただし、イメージセンサーの面積を大きくすると、広い領域に光をあてる必要が出てくるため、イメージセンサーの前にあるレンズも大きくなる。レンズを大きくするには、面積はもちろん、高さ方向にも高くする必要がある。高さの制約でイメージセンサーが大きくできないのなら、横に2つ並べて足し合わせてしまおうという考えが複眼化のコンセプトとなる。

完全に同じものを置いて2つ足し合わせるだけでも、2倍の光の量を受けることができ、暗いシーンでもより明るい写真を撮ることができる。 また、ディスプレー側にフロントカメラ1台と、顔認証用の測距カメラ1台で合計2台が搭載し、ディスプレーと逆側に画像をきれいに撮るために2台のカメラとMR用の測距カメラ1台の合計3台カメラが搭載されているとします。そうすると1台のスマホに合計5台のカメラが搭載されることになる。 イメージセンサーが、スマホの性能を上げ、逆にスマホがイメージセンサーの市場を牽引している理由がここにある。個人的にはカメラの数を多く搭載することが技術力とは言い難い。

関連記事

[ 2018年12月25日 18:49 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
月別アーカイブ
サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp