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中国で不調から抜け出せぬiPhoneが、現地で驚きの値下げキャンペーン

2018年12月26日、参考消息は、中国でのiPhone販売の不調が伝えられている米アップルが、従来では考えられない驚きの値下げキャンペーンを打ち出したと報じた。記事は「アップルは今年、世界初の時価総額1兆ドル(約111兆円)を突破した技術企業となったが、第4四半期は寒さを痛感している。製品の出荷量が減り、株価もズルズルと値を下げて3900億ドル(約43兆3000億円)が蒸発した。しかも、中国での販売状況が思わしくない」とした。

そのうえで、台湾の金融系サイト・anue鉅亨網の25日付報道を紹介。今年発売されたiPhoneはさらに価格が上昇して、最高スペックのモデルは1万2799元(約20万7000円)という非常に高い価格が付けられたとする一方で、発売からわずか3カ月でアップルの中国公式サイトが値下げをキャンペーンを打ち出し、しかも同社が中国市場に進出して以降で最大規模の優待であると伝えた。

そして、同社の中国公式サイトの情報として、旧機種から買い替えの場合に定価6499元(約10万5000円)からのiPhone XRが4399元(約7万1000円)から、8699元(約14万1000円)からのiPhone XSが6499元(約10万5000円)から購入できるようになると紹介。「つまり、現在手持ちの旧機種を最高2200元(約3万5500円)で買い取ってくれるのだ」と説明している。
https://www.recordchina.co.jp/

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アップルは現在、新型機種の販促に取り組み、各種キャンペーンに全力を入れているとチャイナネットが報じている。 日本の通信事業者に補助金を支給することで、iPhone XRを3割引きで販売させるほか、アップルは米公式サイトで新たなキャンペーンを発表した。iPhone7 PlusからiPhone XRに買い替えれば、より割安になるという。アップルの今回の販促は、市場の激しい競争から大きな圧力を受けたことによる在庫整理を実施している。

アップルは今回、iPhone XRなどの一部機種の値下げに踏み切ったが、これは見通しが甘く多くの在庫を抱えるようになったためであり、販促により消化する必要がある。長期的に見ると、アップルのその他の新型機種も値下げされる。アップルが今年発売した携帯電話は割高で、全体的な販売に大きな影響を及ぼした。昨年のiPhone Xから、iPhoneの販売台数が減少を始めた。今年の新型機種も昨年の基礎を踏襲しており、大きな変化がなく革新が不足している。 特に中国ではHuawei、Vivo、Oppo、Xiaomiなどの中華製スマホとiPhoneが、2018年も激しいシェア争いを続けている。iPhoneと中華製スマホの価格競争は必至といえる。

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[ 2018年12月28日 08:22 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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