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LG生活健康の化粧品「后」、国内ブランド初の売上高2兆ウォンを突破

LG生活健康は、自社の化粧品ブランド「ザ・ヒストリー・オブ・后(フー)」(写真)が韓国国内化粧品業界では初めて単一ブランド基準の累積売上が2兆ウォンを突破したと、27日明らかにした。

「后」は、発売から14年目となる2016年に売上高1兆ウォンを突破後、2年ぶりに売上高2兆ウォンを達成した。后の売上高を消費者販売価格基準に換算すれば、約3兆ウォンに達する。これは昨年のユーロモニター基準のグローバルトップ3の高級化粧品ランコム(5兆3000億ウォン)、資生堂(4兆7000億ウォン)、エスティローダー(4兆4000億ウォン)とも肩を並べられるブランドに成長したことを意味する。

LG生活健康側は、后の宮中ストーリーを盛り込んだ華やかなデザインと宮廷文化の高級マーケティングなど、差別化したマーケティング戦略を成長の秘訣に挙げた。

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LG生活健康の次世代ブラン「スム」は、今年は前年比15.8%増の4400億ウォンの売上を上げるとみられる。后とスムの2つのブランドの今年の売上は約2兆4400億ウォンで、これは2009年のLG生活健康の全体売上(2兆2165億ウォン)を上回る水準だ。LG生活健康の関係者は、「スムも最近、中国を中心にベトナムとシンガポールなどで急速に成長している」とし、「后とスムを中心に高級ブランドを育成していきたい」と語った。
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韓国化粧品・生活用品大手のLG生活健康は、主力の化粧品ブランド「后(フー)」の2017年の売上高が1兆4,200億ウォン(約1,500億円)と前年比で16.7%増加した。韓国国内や東南アジアで需要が拡大した事が理由だ。韓方素材を使った「フー」は高価格帯の化粧品として、韓国をはじめ中国やシンガポール、香港などで事業展開を加速させている。2003年の発売から売り上げの成長率は毎年40%ほど成長している。后(フー)は、雪花秀より少し価格が高く、韓流女優イ・ヨンエを専属モデルに起用して注目された韓方化粧品だ。悲しいかな韓国経済は、韓流商品となるコスメに話題を集めている。

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[ 2018年12月28日 08:53 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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