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韓国与党代表、「政界に精神障害者多い」発言を謝罪

障害者関連発言で批判を受けた与党・共に民主党の李海チャン(イ・ヘチャン)代表が謝罪した。 李代表は28日午後、謝罪文で「障害者の皆さんを蔑む意図は全くなかったが、障害者とその家族の誤解を招くこともある。深く遺憾を表す。申し訳ない」と伝えた。 続いて「祝辞を述べる際、最近はユーチューブやSNSを通じてフェイクニュースを広める一部の政治家の行動を批判する過程で障害があるという比喩に言及した」と説明した。

李代表はこの日、ソウル汝矣島(ヨイド)党本部で行われた民主党全国障害者委員会の発隊式・任命状授与式で「政界では、話しているのを見ると正常なのかと思うほど精神障害者がたくさんいる」と発言し、物議を醸した。 李代表はこの席で「最近は少し改善したが、昔の産業化初期には工場で働きながら労働災害でそうのように(障害者に)なった人が多い」とし「もちろん先天的な障害者もいるが、後天的になった方々も多く、ある時は私も驚くことがある」と述べた。続いて「ところが、その身体障害者よりもさらに情けない人は…」と言いかけたが、「あ、言葉を間違えた」と慌てて修正した。
https://japanese.joins.com/

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火病とは、積もりに積もった怒りやストレスが原因で体や心にもたらされる苦痛のことで、呼吸困難、食欲不振、うつ症状、不眠、全身の疼痛などが起こる“韓国人特有の病気”とされている。最近、韓国で火病の診療を受けた患者数が、年間11万5000人にも上る。

聯合ニュースによると、韓国で「気分障害」や「不安障害」など精神の健康異常を訴える20代女性の割合が急増している。「精神疾患実態疫学調査(2001〜2011)」や「国民健康栄養調査(2007〜2014)」などの資料を分析すると、うつ病性障害や双極性障害などの「気分障害」を発症した18〜29歳女性の割合は、2001年の2.8%から2011年には6.1%に急増した。また、強迫性障害や外傷後ストレス障害、パニック障害、広場恐怖症などの「不安障害」の同年代女性の発症率は、2001年の9.1%から2011年には12.6%と大きく増えている。「精神障害」全体の発症率も、2001年の16.1%から2011年には20.1%と上昇している。

また「韓国は世界で最も多く酒を飲む国」と報じた。アルコール分の強い酒を、米国人は1週間に3杯、ロシア人は6杯飲むのに対し、韓国人は14杯も飲むという。結果、2016年時点でアル中158万人の韓国と化している。挙句に歴史依存病であるから、様々な精神疾患を抱えるのは事実。韓国与党代表、「政界に精神障害者多い」発言は正しいのだろう。もっとも発言した韓国与党代表も精神疾患を抱えるのでは…。

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[ 2018年12月29日 16:15 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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