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それでも韓国は生き残るだろう

本紙は、同年の新年号1面に「大韓民国は危機のたびに成長してきた」という企画を載せた。「韓国経済は危機に強い。危機のたび新たに成長し、ワンランクさらにアップグレードする」と記した。「韓国がサムスン電子、LG電子、ポスコ、現代重工業、SKテレコムといった数々のグローバル企業を抱えるようになったのも、アジア通貨危機のおかげ」とつづった。アジア通貨危機は「呪い」ではなく、むしろ「祝福」だったとした。韓国経済はその後、自動車・携帯電話・半導体を輸出の主力として疾走した。危機に強い韓国の底力が蘇った。

危機の時は、涙と犠牲を伴う。20年前、本紙新年号の1面には、第一銀行が米国の投資コンソーシアムの手に渡るという記事が載った。「胴体」の経済が揺らぎ、雇用まで外国に売られた。第一銀行は4000人以上が退職する厳しいリストラに直面した。「残る人もまた整理解雇に巻き込まれないよう、うまくやらないといけません」。ある退職者の願いが込められた映像を見て、銀行マンは涙を流した。共に苦しんできた韓国国民の心の琴線に触れる「涙のビデオ」だった。アジア通貨危機に見舞われた1997年だけでも、当時の30大企業のうち起亜・漢拏・三美・真露・ヘテ・NEWCOREが次々と倒産した。骨身を削るような厳しい風は、多くのサラリーマンを路頭に放り出した。

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今年も、先行きは暗い。米中貿易戦争はまだ前途の分からない霧の中で、韓国の輸出の「けん引車」だった自動車・携帯電話・半導体はよろめいている。雇用は増えず、さまざまな統計の数値も灰色一色だ。最低賃金を引き上げ、週52時間労働制を施行したにもかかわらず、低所得層の暮らし向きがよくなったというニュースはちっとも聞こえてこない。逆に、飲食店・コンビニといった、また別の「弱者」が悲鳴を上げるばかりだ。出口は見えない。 それでも、陽はまた昇る。己亥(つちのとい)年の新年が明けた。年初の暗鬱な心配が年末にはハッピーエンドで終わることを、両手を合わせて祈っている。韓国はへたり込まないだろう。20年前、10年前がそうであったように、「韓国は生き残るだろう」
http://news.livedoor.com/

危機を乗り越えられたのは、自分たちの力と考えている間は、この国に未来はない。日本を含め他の国に通貨危機ごとに助けられた実態をしっかりと歴史に刻み込まなければ、この国に真実は存在しない。戦後日本が技術移転を実施したことが土台にあることも同様だ。統治下の恨みばかりを語る韓国メディアは、その後の真実は報じない。まして戦争責任となる賠償金すら自国民に隠し、日本がインフラした事実も隠していたわけで…。日本の莫大な金額でのインフラとその後の技術移転、更には通貨危機時の助けがあってこその今となる。なぜそれで反日政策が変わらないのかは、単に日本があまりにうらやましいと言う実態がある。それは韓国人の訪日数が物語る。今年は大きな壁がある。まずは不動産元本返済不可の人たちをどう救済するのか…。企業低迷よりも先にこの問題にぶつかる。

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[ 2019年01月01日 12:32 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(2)
管理人さん
明けましておめでとうございます

今後のご健勝をお祈りいたします
[ 2019/01/01 17:59 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
> 管理人さん
> 明けましておめでとうございます
>
> 今後のご健勝をお祈りいたします


明けましておめでとう御座います。いつも有難う御座います。

今年もよろしくお願い申し上げます。

(管理人)
[ 2019/01/01 18:46 ] [ 編集 ]
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