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韓国に外交なし、あるのは対北政策だけ

日本は昨年9月末、最新の航空母艦(原文ママ)「かが」を旗艦に、潜水艦やミサイル護衛艦(DDG)など4隻からなる機動艦隊を南シナ海へ送り込んだ。「かが」は、太平洋戦争中にハワイの真珠湾を焼野原にした帝国海軍の空母「加賀」の名を継承する艦で、近々F35Bステルス戦闘機を搭載する計画もある。日本の空母機動部隊の南シナ海出現は、中国が領海だと主張する海域で自由航行を保障するための国際社会の努力の一環であると同時に、かつて太平洋を牛耳っていた日本海軍の復活を象徴する一大事件だった。

中国海軍は、南シナ海を通過する西側各国の軍艦や航空機に即刻退去を要求し、物理的な行動まで辞さずにいた。中国の軍艦が米国の駆逐艦の航路を妨害し、わずか41メートルまで接近してあやうく衝突事故につながるところだった事件も9月下旬に起きていた。緊張の中を航行していた日本の機動艦隊の前に、遂に中国の軍艦が登場し、無線で呼びかけてきた。日本の艦隊は超緊張状態に陥った。日本の自衛隊であることを明かすと、なんと中国側は「グッドモーニング。会えて嬉しい」と温かいあいさつをした。東海(日本海)で最近、韓国の駆逐艦と日本の哨戒機との間で起きた一件とは正反対だ。

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中国の習近平国家主席と日本の安倍首相が同じ時期に政権を樹立して以来、中・日両国は領有権・歴史の問題をはじめ、ほとんど全ての分野で不倶戴天の敵のごとく対立してきた。ところが、自らが領有権を主張する海域で、日本の空母機動艦隊の復活に「グッドモーニング」とは。疑問は1カ月後に解けた。ほぼ7年ぶりに北京で中・日首脳会談が開かれ、習主席と安倍首相は、両国関係が競争と威嚇ではなくパートナーとしての新たな段階へ至ったことを宣言した。共同市場開拓、一帯一路などさまざまな経済協力に合意したが、中心になあるのは300億ドル(現在のレートで約3兆2900億円、以下同じ)の通貨スワップ協定だった。
http://www.chosunonline.com/

韓国にあるのは対北政策だけではない。しっかりと反日政策が継承されている。最も反日政策で韓国が得することは無いのだが…。一方、今までの韓国大統領の外交は借金外交と言われ、朴槿恵は大変だっただろう。借金外交の傍らで、大手企業の海外事業の受注を兼ねてはいるが、利益には結びつかずに途中で中止になることのほうが多い。そして、文大統領に変わり、外交が多少マシになったかと思いきや、逆にレベルが低下したのではないか…。単に北朝鮮との顔合わせだけとなる。隣の国で同じ朝鮮人の国である。外交と言うほどのものでは無い。にもかかわらず非核化も経済成長も実現はしない。

日本からの戦争責任は、韓国が代表で受け取ったまま、既に使われたが、北朝鮮分も入っているわけで、いずれ揉めるだろう。個人賠償分も入っているわけで、韓国政府は公表もしないで、最近やっと明確になった。隠し事が多い韓国政府であり、約束は守らずに、世界から嫌われるという困った国である。そんな国に外交を求めても無理である。米国傘下であるから、米国の指導不足と言う責任は本来重大である。米国も外交下手で責任逃れが上手である。ともに上から目線の国だが、目線が他国より常に上からであるから、この時点で外交失格となる。

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[ 2019年01月01日 19:09 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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