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米西部からベトナムまで…ロッテがホテル事業の海外展開に本腰

ベトナムのホーチミンを皮切りに、2013年から世界のホテル市場に本格的に参入したロッテが、ベトナムにホテルを追加オープンする。米国でも、ニューヨークに続き西部の大都市ロサンゼルスとサンフランシスコにまで「ホテル領土」の拡大を進めている。「グローバルチェーン構築」に力を入れているホテルロッテだけでなくホテル新羅(シルラ)も年内の海外進出を進めている。

6日、関連業界によると、ホテルロッテは2022年12月、ベトナムのハノイに4つ星のブティックホテルブランド「L7」をオープンする予定だ。2024年2月には、ホーチミンに5つ星のホテルをオープンする。グループ内系列会社間の複合事業の一環として、この2ヵ所にはショッピングモール、デパート、映画館なども建設する予定だ。

ロッテはこれに先立って、2013年にホーチミンのロッテレジェンドホテルサイゴンを皮切りにロッテホテルハノイ(2014年)などベトナムにおけるホテル展開に力を入れてきた。まだ初期段階ではあるが、ロッテはダナンとニャチャンにも委託運営方式の4つ星ホテルの建設を進めているという。

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ベトナムは、辛東彬(シン・ドンビン)ロッテグループ会長が以前から力を入れている重要市場の一つ。辛会長は副会長時代から「ブリックス(BRICs=ブラジル、ロシア、インド、中国)」の代わりに、「VRICs(ベトナム、ロシア、インドネシア、中国)」を強調してきた。最近経営に復帰した後、辛会長が初の海外日程をこなしたのもベトナムだ。事業が計画通りに進められれば、ロッテはベトナムだけで6つのホテルを運営することになる。
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東南アジアで日本の鉄道各社がホテル開発に乗り出し始めた。相鉄ホールディングス(HD)がベトナムに直営ホテル進出を発表したほか、京浜急行電鉄や西日本鉄道のグループも取り組みを本格化させる。訪日旅行機会の増加などで日本のホスピタリティーへの関心が高まる中、本業以外の収益源を模索する鉄道会社との思惑が一致した格好だ。 経済成長著しいベトナム最大都市のホーチミン市。外資企業などが軒を連ね、サイゴン大教会などの観光名所に近いベンゲー地区で2021年春、相鉄HDが宿泊特化型ホテルを開業する。

少子高齢化を背景に沿線人口の減少を見据える鉄道各社にとって、ホテル事業は今や、大きな収益の柱の一つに成長している。相鉄HDの18年3月期連結決算でも、ホテル業の営業利益は前期比2.3%増の約45億円で、2.6%減らした運輸業(約82億円)との差を詰めた。海外展開でも今年2月に韓国・ソウルにアジア直営1号店を出店。31年度までに国内外で50店超の展開を目指すという。

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[ 2019年01月07日 09:04 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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