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韓国LG、米CESで世界初ローラブルテレビ公開

厚さ6ミリにもならないテレビパネルが自動で巻かれて本体の中に姿を隠した。突然消えたテレビパネルに驚いた人々はカメラのシャッターを押した。一部の聴衆は消えたテレビがどこにあるのか確認するため前に出てきた。再び電源ボタンを押すと、隠れていたテレビパネルがまた現れた。隣の席に座っていた米シーネットの記者は「紙のように薄い(It’s like a sheet of paper)」と語った。

LGが8日(現地時間)、米ラスベガスで開催されたCES2019の事前カンファレンスで「LGシグネチャーOLEDテレビR」65インチを初めて公開した。パネルを巻いて収納する「ローラブル」テレビを出したのはLGが世界初めてだ。利用者がテレビを視聴する時は画面が広がり、視聴しない時は本体の中に画面が巻かれて入る。カンファレンスに参加した国内外の記者、ブロガーなど約3000人のうち多数の人々が試演場面を見た後、起立拍手をした。

OLEDローラブルテレビは従来のパネルに比べて大きく曲がり、自ら光を発するため明暗比が最大化する。液晶(LCD)とは違ってバックライトがない有機発光ダイオード(OLED)パネルを使用しているからだ。製品名「OLEDテレビR」のアルファベット「R」には革新的(Revolutionary)、ローラブル(Rollable)、空間を再定義する(Redefine the Space)の3つの意味を込めたというのがLG側の説明だ。

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(中略)LGは現在、テレビパネル市場で「OLED陣営」の盟主の役割をしている。昨年からは日本のソニーやパナソニックもOLEDテレビを発売し、LGディスプレイからパネルの供給を受けている。市場調査会社IHSによると、LGエレクトロニクスの北米市場テレビシェア(売上高基準)は昨年7-9月期に19%まで上がった。2016年(15%)から3年連続で増えている。
https://japanese.joins.com/

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巻き取り型有機ELは、プラスティックOLEDではなく、ガラスOLEDだという。薄いガラス素材が用いられている。昇降は途中で止めることもでき、わずかに上げて各種インフォメーション表示用や、アスペクト比21:9(シネスコ)の状態にもできる。出展のように、収納部を下にするか、あるいは昇降式スクリーンのように収納部を上にするかは、まだ検討段階だという。ケースの大きさも今は相当大きく、技術的な洗練が必要とされるが、なんといっても「使わないときに画面を隠せる」というメリットは強烈だ。

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[ 2019年01月08日 18:59 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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