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韓国政府、日本・中国との関係改善にも努力を

北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が一昨日に電撃的に中国を訪問してその背景と影響に注目が集まっている。金委員長の今回の4回目訪中は2回目の米朝首脳会談場所が具体的に検討されている中で行われた。金委員長とドナルド・トランプ米国大統領との会談に先立ち、中朝間の異見調整のための訪問という分析が出てくるのもそうした理由からだ。3回にわたる金委員長の昨年の訪中も、南北または米朝首脳会談を控えて行われた。

北朝鮮としては自分の後ろに中国がいるということ誇示することによって交渉力を高めようとしているのが明らかだ。トランプ行政府と貿易戦争をしている中国も、いざという時には北朝鮮カードを使えるところを見せることができるので不都合なことはない。米朝首脳会談を控えて金委員長と習近平国家主席が会うことは共通利益が十分にあるということだ。

だが、心配になるのは2人の指導者が現状況を読み誤って誤判断を下すかもしれないという点だ。金委員長は今回の新年の挨拶でいくつか重要なメッセージを送った。その一つが、米国が一方的な制裁と圧迫を続ければ「新たな道を模索せざるをえない」というものだ。これは米国の代わりに中国とうまくやっていく話だという見方もあるが、一部では核武装の道に戻るぞという圧迫だとの分析もある。もし北朝鮮が中国の力を信じて過去に復帰しようとするなら、極めて大きな誤判断だ。

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金委員長はまた「朝鮮半島(韓半島)の停戦体制を平和体制に転換するための多国間交渉も積極的に推進する」と新年の挨拶の中で明らかにした。韓半島平和交渉に中国を引き込むということだ。中国が国際社会と歩調を合わせてその役割を果たすことには反対する理由がない。だが、真の非核化は冷遇したまま、ただ制裁解除に向けた北朝鮮の作戦ならあってはいけないことだ。
https://japanese.joins.com/

一方で昨年1年間、北朝鮮からとみられる木造船が漂流・漂着したと確認された件数が、過去最多の225隻に上った。だが225隻という漂流・漂着数に対し、遺体は5件、12体しか発見されていない。関係当局は、違法操業以外の可能性も想定しており、日本の安全を守る体制強化が急がれるとしている。 また韓国からは、韓国軍を含めた漂流物が後を絶たない。朝鮮半島は異常な動きが加速している様だ。日本は記事にあるような強力云々ではなく、脅威が一向に減少しない北朝鮮と、反日韓国をしっかり監視する必要がある。

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[ 2019年01月09日 09:18 ] カテゴリ:北朝鮮 | TB(0) | CM(0)
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