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日本政府が無人島を購入、米軍機の離発着訓練のため提供

2019年1月9日、澎湃新聞は、「日本政府が無人島を購入して米軍機の離発着訓練のために提供する意図は何か」と題する記事を掲載した。

記事は、日本政府が鹿児島県西之表市にある無人島の馬毛島を160億円で買い取ることで、地権者と大筋合意したことを紹介。日本政府による無人島購入について、「馬毛島は米軍機の理想的な訓練基地だと考えている」と日本メディアが報じていることを指摘。「購入後、日本政府は馬毛島に自衛隊設備を建設し、米軍も使用できるようにする計画で、沖縄の米軍基地負担を軽減するため、普天間基地で行っているオスプレイの訓練をここに移すことも考慮している」とも伝えられているとした。

また、米軍機の訓練を馬毛島へ移すことに関して、防衛省は19年度予算に約6億円を環境調査費として計上しており、菅義偉官房長官も9日に記者会見で、「自衛隊施設を整備しており、空母艦載機の離着陸訓練を実施するための候補地として検討を進めている」と述べていたことも伝えた。

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記事は、「艦載機の発着訓練は着陸と離陸を繰り返すため騒音が激しく、これまで神奈川県厚木基地で訓練を行っていたが、騒音問題のため硫黄島に移って訓練をしていた。しかし、硫黄島は米軍基地から遠く、天候の影響を受けやすいため、米側はもっと近い馬毛島での訓練を要求していた」と伝えた。
https://www.recordchina.co.jp/

政府は、米空母艦載機の陸上離着陸訓練(FCLP)の移転候補地となっている鹿児島県西之表市の馬毛(まげ)島について、160億円で購入することで地権者と合意した。政府による当初の土地評価額に100億円以上も上積みし、難航していた価格交渉で折り合いがついた。今春にも正式契約となる見通しだ。無人島の馬毛島は種子島の西約12キロにあり、約8平方キロ。島の99%の土地は開発会社「タストン・エアポート」(東京都)が所有、一部は市有地となっている。FCLPは、空母艦載機が陸上の滑走路を空母の飛行甲板に見立てて離着陸を繰り返す騒音を伴う訓練。現在は硫黄島(東京都)で行っているが、2011年日米合意で、硫黄島の代替地として馬毛島を明記していた。

政府は土地の評価額に加え、タストン社が島に整備した滑走路や関連施設なども評価額に加算し、160億円まで価格を引き上げて合意に達したという。

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[ 2019年01月11日 08:02 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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