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なぜ韓国艦はレーダー照射したのか…北漁船と何らかのやりとりあった?

韓国海軍の駆逐艦が、海上自衛隊P1哨戒機に対して火器管制用レーダーを照射した問題が長引いている。問題そのものは、あまりに韓国が子供じみていて、まともに論じる気にもならないが、この際、「韓国とどう付き合うべきか」は考え直してみる必要がある。

私は「もはや韓国は友好国ではない」という前提で対応すべきだと思う。韓国人に対する「90日間のビザなし入国措置」も見直すべきだ。 簡単に問題を振り返ると、韓国駆逐艦は昨年12月20日午後、日本の排他的経済水域(EEZ)である能登半島沖で、海自哨戒機に対し、複数回、数分間にわたって火器管制用レーダーを照射した。当初、韓国海軍はレーダー照射を認めていたが、24日になって照射の事実を否定した。

これに対し、防衛省は哨戒機が撮影した当時の映像を公開したが、韓国側は「威嚇的な低空飛行をした」として日本に謝罪を求めた。 火器管制用レーダーを照射すれば特有の電波が記録されるので、日本側は証拠を握っている。防衛省が公開した動画でも、「間違いなく向こうのFC系(火器管制レーダー)です」「記録がとれているかどうか確認してください」「データはとれています」という機長とクルーの冷静なやりとりが公開されている。

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興味深いのは、なぜレーダーを照射したか、だ。1人は「火器管制用レーダーは艦長の許可がなければ照射できない」と指摘した。そうだとすれば、これは意図的な行為である。別の1人は「あくまで推測ですが」と断ったうえで、「駆逐艦と現場で救助されていた北朝鮮漁船の間で何らかのやりとりがあって、それを日本に知られたくなかったのではないか」と語った。
http://www.zakzak.co.jp/

この件について、このサイトでも二回ほど取り上げたが、メディアでやっと、なぜ韓国艦はレーダー照射したのか 関係者「北漁船との間で何らかのやりとりあったのでは」と言う題名で記事が掲載された。記事ででは、彼らは哨戒機を追っ払おうとした可能性があるとし、現場が日本のEEZ内である点を踏まえれば、北朝鮮の密漁を韓国が暗黙のうちに承認し、「困ったときは、ひそかに助けていた」のかもしれない。としているが、もっと奥が深いのではと考える。いずれにしても哨戒機を追っ払おうとした可能性を追求すれば答えが出てくるだろう。

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[ 2019年01月13日 09:08 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(1)
そこで何してるんだと
一番マトを得た説明は、小野寺元防衛大臣の発言でした。

小野寺五典氏の説明が核心をついてわかりやすい!
https://snjpn.net/archives/90130

小野寺五典 (元防衛大臣)
「日本のEEZで日本の哨戒機が普通に飛んでいた。本来そこで操業しては
いけない北朝鮮の漁船がいて、そばに韓国の軍艦と海上警察の船がいた。
おかしいじゃないですか。それを何だろうと見ている日本の哨戒機になぜ
こんなに敏感に反応するのか。動機について不信感を持っている」

北朝鮮漁船・韓国軍艦・海上警察が連携していた。何をしていたのか、
というのが一番の疑惑だが、
さらに、何故そんな日本の近くでかたまっていたのか、という疑問。
小野寺氏の正常な妥当な観察眼です。
[ 2019/01/13 12:18 ] [ 編集 ]
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