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ホンダと提携の香港企業・商湯、日本の茨城県に自動運転パークを建設

2019年1月11日、中国のテクノロジー系メディア・鈦媒体は、香港企業の商湯科技開発有限公司(センスタイム)が茨城県常総市に建設していた自動車自動運転専用のテスト施設が落成したと報じた。

記事は「常総市は茨城県の南西部に位置し、東京からの距離は約50キロ。日本で最も有名な科学研究の中心地であるつくば科学都市から近く、地理的に優れた場所だ。商湯科技の『AI・自動運転公園』は、同市の自動車学校跡地を改造して造られた」と紹介した。 同公園は同社の自動運転自動車のテストや研究開発に用いると同時に、現地の市民に最先端の自動運転技術を体験してもらうことを目的に一般公開する設備もできると説明。「同社の日本におけるスマート自動車研究開発基地になる」と伝えている。

記事は、同社が2017年にホンダと戦略提携を結び、「特定の場所でシステムがすべてを操作する」というレベル4の自動運転技術の研究開発を共同で進めることを発表したと紹介。この1年あまりで同社の自動運転技術テスト車両がすでに日本、上海などでテストを行い、段階的な成果を得ているとした。そして、計画ではホンダとの協力により25年までに一般道路を走行できる量産型自動運転自動車を発売する計画だと伝えた。
https://www.recordchina.co.jp/

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2017年12月、Hondaの研究開発子会社である株式会社本田技術研究所は、交通事故ゼロ社会の実現に向けた自動運転技術の確立を目指し、人工知能(AI)技術に強みを持つ中国のSenseTime Group Limitedと、5年間に渡る共同研究開発契約を締結している。SenseTime社は、AIの最先端技術の一つであるディープラーニングを用いた画像認識、特に移動体を認識する技術を得意とする企業で、世界で高い評価を受けている。

本共同研究開発では、SenseTime社がもつ「移動体認識技術」と、Hondaが有する「シーン理解」「リスク予測」「行動計画」といったAIアルゴリズムを融合することで、複雑な交通状況の市街地でも走行を可能にし、より高度な自動運転技術を開発する。

【共同研究開発の領域】
●自動運転システムへ適用するAIアルゴリズム
- シーン理解:走行環境と歩行者や車両の振る舞い・意図を推定
- リスク予測:走行環境と意図推定結果に基づく歩行者・車両の将来位置を予測
- 行動計画:リスク予測に基づき、停止・発進・回避などの自車の行動判断と走行軌道を生成
●AIアルゴリズムを学習するための大規模計算技術
●AIプログラムを車載コントローラーへ実装する技術

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[ 2019年01月14日 08:36 ] カテゴリ:日本経済 | TB(0) | CM(0)
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