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春秋航空が広州・大阪線を就航、2月1日から毎日運航

中国最大の格安航空会社(LCC)・春秋航空は9日、2月1日から広州-大阪線を就航させ、毎日1便運航することを発表した。中国新聞網が伝えた。

広州-大阪便にはエアバスA320型機が投入される。往路の便名は9C8865で、早朝5時55分に広州白雲国際空港を離陸し、午前10時35分に大阪の関西国際空港に着陸する。復路の便名は9C8866で、午後11時35分に関西国際空港を離陸して、午前2時50分に広州白雲国際空港に着陸する。関西国際空港は第2ターミナル(T2)を、広州白雲国際空港は第1ターミナル(T1)を使用する。今年2-3月のチケット価格は最安で片道299元(税抜き価格、約4800円)となっている。

多元化した都市である大阪には、四天王寺や道頓堀、大阪城などの観光名所がたくさんある。また、「天下の台所」と呼ばれるグルメの宝庫でもあり、おいしい食べ物を思う存分堪能できる。近年、大阪は中国人観光客に人気の観光地となっている。
https://www.recordchina.co.jp/

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JTBは、2019 年の旅行市場についての見通しを公開した。この調査は、1 泊以上の日本人の旅行(ビジネス・帰省を含む)と訪日外国人旅行について、各種経済動向や消費者行動調査、運輸・観光関連データ、JTBグループが実施したアンケート調査等から推計したもので、1981 年の調査開始以来、今年で40 回目となる。

2018年は、9 月の訪日外国人旅行者数が台風や地震の影響によって前年同月比 5.3%減となり、5年 8カ月ぶりに前年同月を下回ったが、10月の訪日外国人旅行者数は264万人(前年同月比+1.8%)、11月は245万人(同+3.1%)となり、1月~11月の累計では2,856万人(同+9.1%)となっている。国別にみると、人数では中国が最多で、韓国、台湾と続く。日本を何度も訪れるリピーターの増加やLCC路線の充実により、地方空港から直接地域に入る旅行者も増えている。2019年は、すでに成熟市場となっている中国、韓国、台湾、香港からの訪日外国人旅行者の伸び率はやや鈍化するものの、欧米や東南アジアからの旅行者の伸びが期待されることから、訪日外国人旅行者数は3,550万人(前年比+12.3%)と推計している。


2019-01-14-k001.jpg
https://chibra.co.jp/taiken/jnto-2018year-repo/ より

昨年の訪日外国人では、中国人の増加は大きい。韓国もそれに匹敵する。今年の訪日韓国人がどうなるのかは興味がある。不動産元本返済年であるから、今年は次第に減少し、来年は大きく減少することになると予想する。ただし貸金業者から借金して訪日している韓国人も多いことがわかっているので、借金してまで訪日する理由について韓国メディアは報じてほしいものであるが…。

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[ 2019年01月14日 12:44 ] カテゴリ:中国 | TB(0) | CM(0)
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