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レーザー照射「張り詰め平行線」日韓協議

韓国海軍の駆逐艦が海上自衛隊のP1哨戒機に火器管制レーダーを照射した問題をめぐり、日韓防衛当局は14日、シンガポールで実務者協議を行った。

防衛省と韓国国防省が発表した。

協議は、午前に韓国大使館で、午後に日本大使館で進められた。韓国国防省によれば、「双方は主要な争点について事実関係と自国の立場を詳しく説明した」という。同省関係者によると、協議では意見の隔たりが大きく、聯合ニュースは関係者の話として「協議は張り詰め、平行線をたどった」とし、日本側から証拠となる電磁波情報が提示されなかったと報じた。

防衛当局の実務者は昨年12月27日にもテレビ会議を行った。韓国側は、北朝鮮の遭難船舶を救助するためにレーダーを使用したと反論し、火器管制レーダー照射を否定。また、海自哨戒機が駆逐艦に対し低空威嚇飛行したと批判している。
http://news.livedoor.com/

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韓国海軍による火器管制レーダー照射問題は泥沼の様相を呈している。もし日本の海自が韓国海軍機に火器管制レーダーを照射していたら、韓国はどう反応しただろうか。国策研究所関係者は「立場を変えて考えみると、もし韓国軍が日本に対してこのようなことをされたとしたら、より深刻な対応を取っていたことだろう」と語っている。

また海自幹部は「レーダーの情報を求めるのは想定内」と指摘していた。周波数の情報は絶対に回答できないことを見越した上での事だ。この線で押し切れると判断し、年が明けた2019年1月4日、韓国政府は「反論動画」を公開した。

哨戒機は通常のパトロール飛行をしていた。そして排他的経済水域(EEZ)内で韓国海軍の駆逐艦『クァンゲト・デワン』や警備救難艇を発見、調査や報告、動画の撮影を行っていた。それに対し、何らかの理由で、クァンゲト・デワンが嫌がらせのようにレーダーを放射してきた、というのが真相の様だ。日本でも韓国でも、政治問題として先鋭化してしまっている。だが、海自の現場レベルでは「もう韓国海軍を相手にするのはやめよう」との雰囲気になっているという。

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[ 2019年01月15日 09:37 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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