韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  韓国社会 >  保坂祐二教授、「日本の韓国制裁、実質的には容易ではない」

保坂祐二教授、「日本の韓国制裁、実質的には容易ではない」

強制徴用賠償判決にともなう日本企業の韓国内資産の差し押さえに関連して日本国内で韓国に対する制裁が議論となっているがこれは容易ではないと保坂祐二教授が15日、話した。

保坂祐二教授は15日、韓国のTBSラジオ番組『キム・オジュンのニュース工場』に出演し、「文在寅(ムン・ジェイン)大統領がNHK記者に話したことを特に保守メディア側が非常に攻撃している」として「国際的なルールを破った韓国に対して制裁をかける必要があるという主張が出ている」と話した。

また「ビザ制限などの制裁をかけるという話はずっと出ているが、実質的には容易ではなく、日本の保守派でもかなり悩んでいる」としながら「2020年東京オリンピック(五輪)に4000万外国人を誘致するという目標が掲げており、年間800万人の韓国人が日本を訪れている。東京五輪から韓国を排除するのはつじつまが合わない」と話した。

スポンサードリンク
また、保坂氏は韓日関係に対する米国の姿勢を尋ねた質問に「オバマ政権は韓日関係に積極的に介入したが、現在トランプ政権は韓日関係は両国が処理する問題という姿勢」として「韓日関係で様々な問題があっても韓日間でしか解決できないということから日本も非常に負担を感じている」と分析した。
https://japanese.joins.com/

坂 祐二は、1988年より韓国に在住、2003年に韓国に帰化した日系韓国人である。現在は世宗大学校の教授であり、近代日本の朝鮮、満州、台湾に対する支配政策研究、竹島領有権問題分析、日韓文化比較研究が専門。高麗大学校の大学院では、福澤諭吉と朝鮮開化派の相互関係研究、日本の植民地時代の朝鮮、満州、台湾に対する支配政策(特に、同化政策)を専攻した。日本の歴史認識を批判する発言が多い。

韓国メディアが取り上げやすいのだろう。韓国制裁は訪日韓国人数云々と言う問題ではない。日本を敵視する国の人材が訪日する事のほうが恐ろしい。今の韓国は敵国と化しているわけで当然の事だろう。韓国人よりは訪日中国人を増やすことである。韓国人は景気低迷とともに、いずれこれなくなる。中国のみならず、世界各国からの訪日旅行客を増やすことが望ましいわけで、危険な韓国からの訪日は、犯罪を含め、日本国民を守ると言う視点から対応するべきである。

関連記事

[ 2019年01月15日 12:23 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(1)
米国はいつ動くか
保坂祐二教授
面白い役者が出てきましたね、
文政権の肩を持つが、ホントは何だッと見えて、
実は足を引っ張る二重スパイなのか?単純思考なのか、

米国が介入しないのは、日本は遠慮なしでやれ、ということだ。
つまり、日本の反撃が間接的に北朝鮮掩護になるとしても、
米国は問題視しない。つまり、すでに米国から見て、南北は
一体化しているから、韓国北朝鮮は日米の共通の敵、という
見方に傾いている。
米国が少し待っているのは、理由がふたつあって、文政権が
防衛費負担問題にどう応じるか、韓国の反文勢力はどれくらい
力があるのか、動くのか、そこを見極める。
[ 2019/01/15 14:46 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
月別アーカイブ
サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp