韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  韓国経済 >  現代自動車「ジェネシスG70」「コナ」、北米カー・オブ・ザ・イヤー受賞

現代自動車「ジェネシスG70」「コナ」、北米カー・オブ・ザ・イヤー受賞

米デトロイトで14日に行われた「2019北米国際オートショー」で北米の自動車専門記者54人が選んだ「2019北米カー・オブ・ザ・イヤー」に現代自動車のジェネシスG70、スポーツタイプ多目的車(SUV)のコナが選出された。3部門のうち2部門を韓国メーカーが受賞したのは初めてだ。

ジェネシスG70は共に最終候補に残ったホンダのインサイト、ボルボS60、ボルボV60を破り、最終勝者となった。乗用車部門で現代自が選ばれるのは09年のジェネシス(BH)、12年のアバンテに続く3回目だ。主催者側は「G70はBMW3尻ーズやアウディA4、メルセデス・ベンツのCクラスなどに比べ、価格の割に競争力が優れていた」と指摘した。G70はカナダの自動車専門誌オートガイド、米自動車専門誌モータートレンド1月号でも「カー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれた。

現代自コナ(コナEVを含む)は、SUV部門で最終候補に残ったホンダのアキュラRDX、ジャガーの電気自動車I-フェイスを抑えての受賞。コナはEVモデルの価格競争力と走行可能距離が優れ、次世代SUVのデザイン、最新の安全走行技術を採用していると評価された。現代自グループは「今年北米地域の販売が回復する良いシグナルと受け止めている」とコメントした。
http://news.livedoor.com/

スポンサードリンク
2019-01-16-k001.jpg

昨年現代自と起亜自で126万67619台販売している。トヨタは242万6674台販売。現代自と起亜自で、トヨタのほぼ半分程度でしかない。ホンダと日産で300万台レベルの販売台数となる。スバルが68万台で現代自より上に位置している。2017年も現代自と起亜自でほぼ同じ台数を販売している。 2016年度の現代自と起亜自は140万台規模。つまり現代自と起亜自の実力値は120万台から140万台レベルとなる。日系に大きく後れを取っている。北米カー・オブ・ザ・イヤー受賞しても販売台数には関係がないとみる。

関連記事

[ 2019年01月16日 09:20 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
月別アーカイブ
サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp