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哨戒機接近時に韓国警備艇のレーダーも稼働 日本が誤認か

韓国海軍の駆逐艦が海上自衛隊のP1哨戒機に火器管制レーダーを照射したと日本が主張する問題で、哨戒機が駆逐艦に接近した際、駆逐艦と共に北朝鮮漁船の救助活動を行っていた韓国海洋警察の警備艇もレーダーを稼働していたことが18日、分かった。警備艇が稼働したレーダーを駆逐艦の火器管制レーダーと誤認した可能性があるとの見方が出ている。

韓国軍の消息筋は「当時、(海洋警察の)警備艇もレーダーを稼働し、(北朝鮮の漁船を)探索していたのは事実」として、「(日本が照射されたと主張するレーダーの)周波数が公開されれば、どこからのものかが分かる」と明らかにした。 軍事専門家らは駆逐艦が運用していた探索レーダー(MW08)の電波か、海洋警察の警備艇のレーダーの電波を日本の哨戒機が駆逐艦の火器管制レーダーと誤認した可能性があるとの見方を示していた。

海洋警察の警備艇に搭載されているレーダーは探索・火器管制の兼用で使用されている。駆逐艦の探索レーダーは周波数帯域がGバンドのため、火器管制レーダーと誤認する可能性がほぼないが、警備艇のレーダーは火器管制レーダーと同じIバンドを使うため、誤認する可能性があるという。

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韓国国防部の関係者は日本側と海洋警察の警備艇のレーダーについても議論したかについて、「日本がまずレーダー情報を公開しなければならない」として、「まだ警備艇のレーダー稼働問題を議論する段階ではない」と述べた。 今後の日本側との協議日程に関しては「まだ決まっていない」としながらも「対話の扉を開いている」と強調した。
http://www.chosunonline.com/

韓国が出した「証拠」映像では、自衛隊機が近づいた頃には韓国駆逐艦と警備艇は北の「遭難船」を目視できる位置にあり、小型ボート2隻が「遭難船」に近づいていたわけで、目視できる近距離でレーダー発射自体が普通ではないのでは…。そもそもそこで何を実施していたのか…。救助である証拠を出すほうが先だろうと思うが…。

嘘をつくと、その嘘をかばうために泥沼にのめりこむのが一般的だ。ここで何をしていたのかという事に関心が行かないように必死である。今の韓国は国の形態をなさない。大統領は北を向き。金正恩は習近平とトランプしか見ていない。統一妄想は韓国文大統領だけで、北は中国に編入となれば、韓国は慌てるだろう。北朝鮮の思惑は韓国吸収ではなく、中国に取り込まれても良いという事だとしたら…。

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[ 2019年01月19日 09:03 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(1)
そんなことより
まだ続きをやるなら、そんなことより、
あの海域で、何をやってたのか、これが核心的関心事、
韓国メディアはそこを回避したいようで、
北朝鮮船舶、韓国軍艦、韓国海洋警察、3隻がつるんで、
波静かな日本のEEZで何をしていたのか。
[ 2019/01/19 11:27 ] [ 編集 ]
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