韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  日本政治 >  レーダー休戦に興奮した自民党「韓国軍の入港を全面禁止に」

レーダー休戦に興奮した自民党「韓国軍の入港を全面禁止に」

日本防衛省が21日に「韓国との協議を打ち切る」と宣言した韓日間のレーダー照射問題に関連し、自民党では22日、韓国に対する強硬論が出てきた。この日午後に緊急招集された自民党の国防部会でだ。時事通信など日本メディアの報道と外交筋の伝言を総合すると、会議では「礼節をもって韓国に相対していたにもかかわらず、韓国政府は嘘をつく」「仏の顔を使い切った。もう堪忍袋の緒が切れた」などと声が相次いだという。

また、前日に日本防衛省が韓国との協議打ち切りを宣言し、今回の事件に対する総合的な「最終見解」を発表したことについても「事実関係に関する『最終見解』であり、韓国に対して今後どう対応するかは全く違う次元」という方向で意見がまとまったと伝えられた。韓国への対応措置や制裁なしにこのまま済ませてはいけないという主張だ。

韓国への今後の対応措置としては「韓国に独自の経済制裁を加えるべき」「両国の防衛協力をこのまま継続してはいけない。当分は中断すべき」「国会全体が韓国に対する非難決議案を出すべき」という意見があふれた。特にこうした主張の中には「韓国軍の日本入港を遮断すべき」という過激な主張まで出てきたという。

スポンサードリンク
時事通信によると、答弁のために岩屋毅防衛相は会議の途中、韓国との防衛協力縮小の可能性に言及した。岩屋防衛相は「日韓、日米韓の防衛協力は継続する努力をするが、タイミングや中身にもよるだろう」と述べた。時事通信は「従来の協力を縮小する可能性に言及した」と報じた。岩屋防衛相は午前の記者会見でも「韓国との防衛協力は今の時点でする、しないを判断するのではなく、(防衛協力の)性格によって適切に判断しなければいけない」と述べた。韓国との防衛協力中断に圧力を加える自民党内の雰囲気を意識した発言とみられる。
http://news.livedoor.com/

日本の軍事情報を中国に流した、朴槿恵前大統領は記憶に新しい。また韓国軍幹部が中国に韓国機密情報を流したというのもつい最近の話である。韓国に軍事機密情報は与えられない。横流しするからで、信用度はゼロである。今の状況では敵国と言う位置付けが定着したわけで、いつまでも歴史依存に拘る韓国と付き合い切れなという日本政府も、我慢の限界と言ったところだろう。

トンでもネタが普通に次から次と出てくる韓国の異常さは、既に気狂いの域を超えたとともいえる。条約破りの無法者は必要がない。一方で自国若者との温度差が広がる韓国では、戦争経験者の言葉は絶対的と言う、自国政府にも陰りが出始めた。すでに自国メディアから反日記事が消えて2年が経過する。ここにきて大いに盛り上がったが、とどめ打ちとなる記事掲載には消極的となっている。なぜなら自国経済低迷の加速は、限界点にきているとの判断だ。

先行きの不安が大きく、現政権への不満を掲載してきたところに反日ネタが飛び込んだわけで、大いに反日ネタで攻め立てた挙句に、日本の態度は厳しいものに変わってしまった事で、実は慌てているのは自国メディアだろう。

関連記事

[ 2019年01月23日 09:19 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
月別アーカイブ
サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp