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訪韓外国人は増えたが…観光産業はまだ「寒風」

韓国観光公社によると、2018年に韓国を訪れた外国人観光客は1534万6879人で2017年の1333万5758人より15%以上増加した。特に2年間に市場多角化に向けたマーケティングを集中した日本と台湾、東南アジア地域の訪問客増加が目立った。
日本人観光客は昨年前年比約28%増えた294万8527人を記録した。全訪韓外国人観光客に占める割合も20%に迫るほど高まった。台湾は昨年20%を超える増加を示して111万5333人が訪問、史上初めて100万人を超えた。2年にわたり韓国団体旅行を禁止している中国も15%近く増加した中で、ベトナム、マレーシア、フィリピンなど東南アジア地域も10~40%増えた。

韓国観光公社のキム・ジョンスク国際観光戦略チーム長は「中国の限韓令措置以前の50%に迫る中国人観光客依存度を減らし、日本と台湾、東南アジアなどアジア地域全体に市場を多様化したという点で意味が大きい」と評価した。

だが旅行会社とホテル、飲食店など第一線の現場では市場多角化の成果が実際の観光市場回復につながるにはまだ力不足だとの声が上がっている。明洞で化粧品などのアクセサリー店を運営するソン・ミギョンさん(仮名)は「店を訪れる観光客は前より増えただが価格だけ尋ねて見るだけのウインドウショッピング族がほとんど」と話す。

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このように現場で観光客増加効果を肌で感じられないのは、この1~2年間に増えた外国人観光客の支出が大きくないためだ。政府が昨年発表した外国人観光客実態調査によると、2017年の訪韓外国人観光客1人当たり支出経費は平均1482ドル。中東と中国、ロシア、インド、シンガポールの観光客が平均1700~2232ドルを使うのに比べ、最近韓国訪問が増加したタイとマレーシア、フィリピンなど東南アジアからの観光客の平均支出経費は1100ドルに満たない。日本人観光客の支出は平均757ドルで全訪韓外国人観光客のうち最も少ない。中国発THAAD問題が起きた2年前に政府が市場多角化とともに掲げた質的成長はまだはるかに遠いという評価が出ている理由だ。
https://japanese.joins.com/

日本人観光客が増加した理由に、日本でK-POPの防弾少年団 人気を利用した激安ツアーなどを実施したわけで、そりゃぁ~今人気のスターであるから、反日をしらないK-POPファンは出かけるだろう。しかし彼らを見て応援したらすぐ日本に帰る合わけで、日本人観光客が訪韓時に使う金が少ないと騒ぐメディアにも困ったものである。朴槿恵政権時にK-POPを経済とし、文政権もそれを引き継いで加速させている。勿論彼らには、今起きている反日云々よりは、K-POPに興味があるわけで、訪韓するが、見たらすぐ日本に戻るK-POPツアーが人気を呼んだ結果だと思うが…。

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[ 2019年01月28日 12:26 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(1)
世界一空気の悪いソウルに観光に行く人間は
世界一空気の悪いソウルに観光に行く人間は何やってんだか。
これから韓国は日本人にとって危険地帯となるのだから出かけるべきで無い。
[ 2019/01/28 14:15 ] [ 編集 ]
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