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ハイト、9年ぶりに新ビール…5年の赤字終わらせる勝負手

ハイト真露が2010年から9年ぶりにビールの新製品を出す。5年にわたり続いているビール事業の赤字を終わらせるために主力の「ハイト」に代わる新製品で勝負に出たという評価が出ている。 27日の酒類業界によると、ハイト真露は4月初めに飲食店向け瓶ビール(500ミリリットル)を発売する。ビールの名前、瓶の形まで完全に新しい製品だ。

ブランドは2文字に決めることにした。3つの候補から最終選定作業を始めているという。ハイト真露の最後のビール新製品は2010年に出した「ドライフィニッシュd」だ。

ハイト真露が飲食店向けの新しいビールを発売するのは代表ブランドであるハイトが主力製品としての寿命を終えたと判断したためだ。ハイトは1990年代に「国民ビール」だったが、2000年代後半からOBビールの「CASS」に押され始めた。市場シェアが急落し、ハイト真露のビール事業部門は昨年は7-9月期までで100億ウォン以上の営業損失を出している。5年連続の赤字により累積損失は900億ウォンに迫っている。
https://japanese.joins.com/

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2017年の日本のビール輸出額は128億円を記録し、初めて100億円を突破した。そのうち63%に当たる80億円が韓国に輸出され、韓国の後には台湾(14億円)、米国(8億円)、豪州(8億円)が続いた。韓国で最も多く売れたのはアサヒビールだ。アサヒビールは2017年、韓国市場でスーパードライとクリアアサヒの季節限定版を発売し、韓国への輸出額を前年より55%引き上げた。サッポロビールも2017年9月にエビスビールを発売し、韓国への輸出額が昨年比で約2倍に増加した。

日本産ビールの輸入は、過去10年間で実に100倍以上に増加している。昨年上半期の大手コンビニ3社(セブンイレブン、CU、GS25)の輸入ビール販売量の調査では、日本のアサヒビールがトップを維持している。韓国ではアサヒ、中国・青島ビール、オランダ・ハイネケンの外国メーカーが3強体制を固めており、韓国最大のディスカウントストア「Eマート」で取り扱う輸入ビールの割合は半分を超えた。韓国のビール市場は日本のビールに攻め込まれている。今年も状況は変わらないだろう。

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[ 2019年01月28日 12:36 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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