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護衛艦「いずも」韓国派遣中止へ…事実上の「友好国」認定の取り消し

日本がついに“対韓制裁”に踏み切る-。防衛省は、今春に計画していた海上自衛隊最大のヘリコプター搭載護衛艦「いずも」の韓国への派遣を中止する方向で検討に入った。韓国海軍駆逐艦による海自哨戒機への「敵対行為」といえる火器管制用レーダー照射問題や、その後の理不尽極まる言いがかりを受け、韓国との防衛協力を縮小し、冷却期間を置く必要があると判断した。事実上、「友好国」認定の取り消しといえそうだ。

防衛省は、韓国で開かれる東南アジア諸国連合(ASEAN)の拡大国防相会議(ADMMプラス)に合わせ、釜山港に、いずもなど護衛艦数隻を派遣することを計画していた。 ところが、昨年12月、韓国海軍駆逐艦による「ロックオン」といえるレーダー照射問題が発生した。自衛隊員の命を危険にさらす行為であり、日本側は再発防止を求めたが、韓国側は事実を認めず、逆に「海自哨戒機が脅威飛行をした」「日本が謝罪しろ!」などと、事実無根の因縁をつけてきた。

防衛省は業を煮やして今月21日、レーダー照射問題の「最終見解」と「協議打ち切り」を発表したが、韓国側はその後も海自哨戒機の「威嚇飛行」を主張するなど、大ウソを世界に発信し続けている。

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岩屋毅防衛相の「日韓の未来志向の関係構築」という呼びかけは、完全に失敗した。加害者である韓国軍は国内外に「被害者イメージ」をアピールして、「論点ずらし」「泥沼化」を図ってきたのだ。(略) 海自護衛艦は釜山への入港は見送るものの、各国海軍と洋上で行う共同訓練への参加は検討を続ける。「韓国は信用ならない」というアピールにもなりそうだ。
http://www.zakzak.co.jp/

防衛省は4月に予定していた海上自衛隊の護衛艦「いずも」の韓国への寄港を中止する検討に入ったと政府関係者が26日に明らかにしている。これを受けて韓国側も海軍司令官の2月訪日を見送る意向を伝えてきているという。韓国で春に開かれる東南アジア諸国連合(ASEAN)の拡大国防相会議に合わせ、周辺海域では多国間の共同訓練が計画され、その一環で防衛省はいずもなど数隻の釜山港への派遣を調整していた。

昨年10月東南アジア諸国連合(ASEAN)と日本や米国、中国など計18カ国は、シンガポールで拡大ASEAN国防相会議を開いた。米国、韓国と北朝鮮の協議が進む中で、北朝鮮の非核化の支援策などを話し合った。ASEANなどは拡大会議で、6月の米朝首脳会談など非核化に向けた協議が進んでいることを踏まえ、米韓の取り組みへの支持を表明した。南シナ海問題を巡っては米国と中国が、それぞれの立場を主張した。

拡大ASEAN国防相会議は10年にベトナムで初めて開かれた。アジア太平洋地域で国防相級が出席する唯一の政府主催の国際会議で、当初は2~3年おきに開催されていたが、今度はどんな話し合いとなるのか、韓国の厄介なレーダー照射は、東南アジア諸国連合(ASEAN)全体の懸念となるだろう。

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[ 2019年01月28日 18:59 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(0)
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