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韓国自動車の生産と輸出、そろって3年連続でマイナス

2019年1月28日、中国経済網は、韓国の自動車の生産と輸出がそろって3年連続でマイナスとなったと報じた。

記事は「韓国産業通商資源部がこのほど発表した2018年の韓国の自動車の生産、国内販売、輸出のデータによると、生産と輸出は前年割れし、そろって3年連続でマイナスとなったことが分かった」とした。

記事によると、18年の自動車生産は前年比2.1%減の約402万9000台、輸出も同3.2%減の約244万9000台だった。

輸出先では、東欧向けが同39.6%増、アフリカ向けが45.8%増となった一方で、北米、中東、中南米、アジア向けはそれぞれ程度は異なるものの前年割れし、輸出全体の減少につながったという。
https://www.recordchina.co.jp/

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2017年米国の現代自と起亜時の販売台数は、1275223台、2018年の販売台数は、1267319台であるから0.6%ほどマイナスしている。22015年~2016年は140万台規模まで上昇したが、その後現行台数規模まで落ち着いている。実力値としては125万台から140万台程度となる。

一方2017年中国の販売台数は114万台、2018年の販売台数は118万台で、2013年179万台、2014年176万台、2015年179万台、2016年179万台と比較すれば、60万台程度落ちている。THAAD問題以後低下したままである。と考えれば中国での販売台数の落ち込みは大きい。

中国での戦略は大きなカギとなる。また他国での販売としてはベトナム或いはロシア攻略は現代自にとっては大きいのだろう。日本企業と出来る限り競合しない国で伸ばすしか方法はない。現行の販売方法は価格を下げての対応であるから、販管費をかけ、価格を下げての販売では利益は出ない。

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[ 2019年01月29日 08:46 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(1)
グローバル戦略
現代自動車にはグローバル戦略があって、2015年ころに
海外生産が国内生産を上回った。はじめは、国内生産、
海外生産の両方を伸ばす目論見だったが、国内は不調らしい。
目下、伸びが大きいのはアジアとロシアで、
ベトナム、ロシアに工場がある。

「適地市場で現地生産」がうまくいっているらしい。
やりにくい韓国、米国、中国で頑張らないでもいい。
オーナー経営者はそういう判断に傾いている。
[ 2019/01/29 13:50 ] [ 編集 ]
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