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日本は10年以内に6万トン級の空母を建造する

2019年1月28日、新浪軍事は、日本が10年以内に6万トン級の正規空母を建造する可能性があるとする評論記事を掲載した。
記事は「近頃日本政府は『防衛大綱』に、専用空母を発展させると記載した。これは、海上自衛隊がついに防衛から進攻へと転換したことを意味するものだ」と指摘。「事実、第2次世界大戦後、海上自衛隊は自前の空母を持ちたがってきた。米国のにらみによってそれは実現せずにいたが、今世紀に入って米国の制御力が低下したこと、中国が台頭してきたことから米国が海上自衛隊への縛りを緩め始めた。そこで、日本はついに空母保有の夢の実現に向けて歩み始めたのだ」と主張した。

そして、「日本は冷戦終結後からフラットな甲板を持つ揚陸艦の建造を始め、さらにはヘリ空母を作り始めた」と指摘。1990年代には排水量1万4000トンを誇る「おおすみ」型揚陸艦を建造し、今世紀に入ると「ひゅうが」型ヘリ搭載護衛艦を建造、さらには排水量2万7000トンの「いずも」型ヘリ搭載護衛艦を建造したことを紹介したうえで、さらに米国の黙認の下で「いずも」型護衛艦を改造してF35Bステルス戦闘機を40機程度搭載できるようにすることを決定したとしている。 記事は「海上自衛隊の計画によれば、電磁ミサイル発射システムなど重要なシステムが依然として研究中で、課題の克服にはなおも長い時間を要するという。

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しかし、日本の今の設計能力、建造能力からすれば、空母の建造は何も難しくない。2025~28年の間に、6万トン級の通常動力空母が海上自衛隊のスタンダードな空母になることだろう」と論じた。
https://www.recordchina.co.jp/

ヘリコプター搭載護衛艦「いずも」型をほぼ原型のまま活用し、垂直離着陸戦闘機「F35B」を搭載する。任務に応じて、F35Bと対潜水艦(対潜)ヘリコプター「SH60」を積み替える。これにより、1隻で「空母」と対潜水艦戦が主目的の「護衛艦」という2つの機能を併せ持つ多用途艦となり、新たに空母を建造するコストを節約できる利点がある。海上自衛隊は創隊以来、空母保有を検討してきたが、「専守防衛」の制約や世論の反発を考慮して保有を見合わせてきた。

海上自衛隊が注目するのは、米海軍の強襲揚陸艦「ワスプ」の新たな運用方法だ。「ワスプ」は昨年1月、米海軍佐世保基地に配備された。沖縄の米海兵隊の遠征部隊「第31海兵遠征隊」を輸送する役割があり、その際、F35B、オスプレイなどを搭載する。安倍首相が旗振り役を務める「積極的平和主義」は自衛隊の軍事力の積極活用を意味し、自民党国防部会も昨年5月、「多用途運用母艦」という名称の空母の保有を提言している。海上自衛隊の「願望」に近い空母保有計画は、安倍政権の軍事力強化の政策と共鳴し、現実のものとなりつつある。

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[ 2019年01月30日 08:46 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(0)
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