韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  中国 >  中国人観光客、爆買いから体験型に…買い物予算の割合下がる

中国人観光客、爆買いから体験型に…買い物予算の割合下がる

中国・前瞻網は25日、「中国の春節(旧正月。今年は2月5日)連休を前に世界の高級ブランドや小売業者が準備を進めているが、今の中国人消費者は買い物よりも観光、娯楽、グルメに興味を持っている」と指摘する記事を掲載した。

記事はコンサルティング会社オリバー・ワイマンの最新研究を引用。中国人観光客の買い物予算が旅行予算全体に占める割合は2016年の41%から18年の32%に下がったと指摘し、「出国の3大理由に買い物を挙げた調査対象者が初めて半数に達しなかった」と説明した。

同社関係者によると、買い物予算とは対照的に、飲食、観光、娯楽予算の割合は増えているという。 記事はまた、中国国内で広く使われるモバイル決済について、「18年に海外でスマートフォンを使って支払いをした中国人観光客は3分の2を超えた」とのデータにも言及した。
https://www.recordchina.co.jp/

スポンサードリンク
2017年の訪日外国人による旅行消費額は総額「4兆4,161億円(速報値)」となり、初めて4兆円を突破した。2016年の3兆7,476億円から17.8%の増加となる。一方で、訪日外国人旅行者1人あたりの旅行支出は「15万3,921円」で前年比1.3%減となった。消費総額の増加は単純に訪日外国人の数が増えた結果となる。1人あたりの消費金額が最も多かったのは中国からの訪日旅行者で、230,382円となっている。爆買いは収束したとはいえ、まだまだ中国人訪日旅行者は日本のインバウンド市場にとってお得意様といえる。

2018年10-12月期の訪日外国人旅行消費額は1兆1,605億円。 訪日外国人(一般客)1人当たり旅行支出は15万6千円となった。国籍・地域別に訪日外国人旅行消費額をみると、中国が3,661億円(構成比31.5%)と最も大きい。次いで、韓国1,507億円(同13.0%)、台湾1,414億円(同12.2%)、香港874億円(同7.5%)、米国780億円(同6.7%)の順であり、これら上位5カ国・地域で全体の71.0%を占める。費目別に訪日外国人旅行消費額の構成比をみると、買物代が35.6%と最も多く、次いで宿泊費(30.1%)、飲食費(20.5%)の順で多い。

1人当たり旅行支出は15万6千円と推計され、国籍・地域別にみると、スペイン(27万円)、英国(23万7千円)、イタリア(23万4千円)の順となる。費目別にみると、買物代が5万3千円と最も高く、次いで宿泊費(4万8千円)、飲食費(3万3千円)の順。宿泊費は欧米豪で高い傾向がみられ、特に英国(11万4千円)が高い。娯楽等サービス費はオーストラリア(1万5千円)が最も高く、買物代は中国(11万8千円)が最も高い。

関連記事

[ 2019年01月31日 08:46 ] カテゴリ:中国 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
月別アーカイブ
サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp