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三星、スマートフォンの内蔵メモリ「1テラ時代」を切り開く

スマートフォンの内蔵メモリも1テラバイト(TB)の時代が開かれた。三星(サムスン)電子は、世界で初めて「1TBのモバイルメモリ(eUFS・embedded Universal Flash Storage)」を今月から量産すると、30日明らかにした。1TBは、フラッグシップスマートフォンの超高画質(UHD・3840X2160)設定モードで10分間撮影した動画を、260件まで保存できる大容量メモリだ。今後、スマートフォンの外付けメモリカードを追加しなくても、プレミアムノートパソコン並みの容量を使用できるようになった。

この製品は、業界最高速度の「512GB(ギガバイト)V・NAND型」を16段積み、高性能コントローラなどを搭載して、既存の製品と同じサイズで容量を2倍に増やした。速度もマイクロSDより10倍以上速くなり、スマートフォンに保存された5GBフルHD映像を5秒以内に送信できる。
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中国の新興メーカー、スマーティザンが発表した「R1」は、なんと1TB(テラバイト)、1024GBものメモリを搭載している。テラバイトの壁を破ったスマホはこのR1が世界初となる。1TBあれば、映画も約700本保存できてしまう。1日1本見ても2年間ほどかかる計算だ。ここまで大容量なメモリを必要とする人はほとんどいないだろう。しかも価格も約15万3000円で、同じ製品の128GBモデル(約7万8000円)の倍ちかい。

しかしこのR1は、ただ内蔵メモリ容量が大きいだけでない。スマホとしてもかなりのハイスペックなのだ。CPUは現在最速のSnapdragon 845、メインメモリは6GBまたは8GB、メインカメラは2000万画素+1600万画素のデュアルカメラ、フロントカメラは2400万画素。R1であれば、本体カメラを使って高画質なビデオを何本もとっても、内蔵メモリがいっぱいになる心配をしなくていい。また映画やゲームも、無尽蔵に保存しておける。最近はスマホ内部のデータをクラウドサービスに保存する人が増えているが、スマホ内のデータをアップロードするには通信を利用するため、「ギガが減る」状況、つまり月の通信量を消費してしまう。

しかしR1なら本体内に身の回りのデータすべてをスマホ本体の内蔵メモリ内に保存しておくことができる。だが個人的には必要がないと思うが…。

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[ 2019年02月01日 09:19 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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