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韓国も核を持とう

韓国も、核兵器を保有する問題を深く検討すべきときになった。米国が北朝鮮の非核化に失敗し、北朝鮮が事実上の核保有国になったら、日本とて黙っているはずがない。日本も核を持つ状況が来る。そうなったら、北東アジアは中国・日本・ロシア・北朝鮮の4カ国いずれも核保有国になり、唯一韓国だけが核を持たない、寄る辺の無い身になる。

第2次米朝首脳会談を前にして「トランプ政権は米国本土を攻撃できる運搬手段である北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)だけを取り除き、北朝鮮の核の存在は事実上凍結するというレベルの妥結にとどまるだろう」という報道が公々然となされている。そうなったら北朝鮮は、堂々と核保有国になるのだ。北朝鮮は核を絶対に放棄しないだろうという世界の専門家らの予見は外れず、北朝鮮の「非核化」にすがりついて「平和」ばかり叫んできた韓国はみじめな笑い物になる。

依然として北朝鮮の中・短距離核兵器の射程に収められている日本としては、そのままでいるべき理由は万に一つもない。「米国さえ安全ならそれで終わりなのか。自分たちも生き延びよう」と、本格的に核を持とうと図るだろう。そういう事情を逆手に取って日本の核武装を正当化しようとする陰謀論も可能だ。

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日本の核武装は中国が最も恐れる状況なので、トランプ大統領としては「北朝鮮の核を眠らせて日本の核を起こし」、中国をけん制するという、多目的な策を練ることもあり得る。
http://www.chosunonline.com/

2017年9月、北朝鮮研究者の鄭成長は、北朝鮮は「水爆実験に完全に成功した」との分析を示すとともに、北朝鮮の核攻撃を抑止するため、日本と韓国が「同時核武装」を検討すべきだと提言している。日本は使用済み核燃料の再処理施設、韓国は独自のウラン濃縮技術を持っており、「両国が協力すれば相互補完性も高い」とメリットを挙げる。日本では核武装論はタブー視されるが、北朝鮮の核脅威が差し迫る中、「韓国と日本は独自の核保有を考慮すべきだ」と論じた米中央情報局(CIA)のスミ・テリー元分析官と同様、「議論を始めるときだ」と訴えている。

核武装には核武装と言うのでは、非核化は進まない。まして韓国が核を持つなど論外だろう。一方で北朝鮮は核を手放すのかと言う面では信用が薄れるのも事実。裏話では、トランプは”米国を狙うな!”と言ったとか言わないとかの記事が出回っているが、米国の動きには日本は注視する必要がある。米国もしたたかだが、外交に弱い側面を持つ。金正恩は若いとはいえ、約束破りの北朝鮮である。北朝鮮の非核化を進める中で韓国は本来重要な役割を果たす国だったが、今の韓国に期待すること自体が無理となる。日朝首脳会談も不可欠だ。いずれにしても日本の周りには危険が多すぎる。

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[ 2019年02月02日 09:07 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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