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ネット生活時間の全人類平均は人生の27%にも

SNS管理ツール会社HootSuiteとマーケティング会社We Are Socialは、世界各国でのインターネット使用状況をまとめた「Digital 2019」を発表しました。その情報のソースはGlobalWebIndex、GSMA Intelligence、Statistaなど手堅いデータが選ばれており、信頼性はきわめて高いと思われます。

この中でも注目すべきは、世界諸国の人々が一日のうちどれだけインターネットに時間を費やしているかというデータです。これによると世界平均は6時間42分(うち半分がモバイル機器)で、実に人生の中で27%以上、年間100日超をインターネットと関わって過ごしていることになります。調査の対象となっている世界各国のなかで、1日のうちインターネットで過ごす時間が最長の国はフィリピンで10時間2分。アメリカは世界平均をわずかに下回る6時間31分で、日本は最短の3時間45分とされています。

平均が1日あたり6時間42分とは驚きの長さですが、実はこれでも昨年の6時間49分をやや下回っているとのこと。とはいえ、この低下は(ヘビーユーザーの使用時間が短くなったというより)まだインターネットの使い方に慣れていないユーザーが増えたからではないか、とも推測されています。これに対して米アップル関連情報サイト9to5Macは、iOS 12のiPhone使いすぎ防止機能「スクリーンタイム」なども貢献している可能性を指摘しています。

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現時点で約44億人のユーザーが平均で毎年100日以上もインターネットで過ごしているとなると、1年あたり全人類の総計では12億年以上に相当する時間をオンラインに費やしている......など、もはや宇宙的スケールに拡大しているネット世界に関して考えを深める助けとなりそうです。
https://japanese.engadget.com/

スタンフォード大学とニューヨーク大学が、被験者に1か月の間Facebookから離れて生活してもらったところ、実験前よりも幸福感を得て日々の生活に満足するようになった人の割合が、不安や落ち込みを感じるようになった人を上回る調査結果を得たと報告している。それまでFacebookに費やしていた時間を友人や家族と過ごすようになり、テレビやその他、数多くの娯楽を見つけては楽しむようになったという。 フェースブックに限らず、スマホゲームや動画鑑賞等々…、ネットに関わる時間が増える一方で、犯罪も増加している。とはいえ家族や友人との時間やリフレッシュに割り振れば、もっと精神的に豊かな生活がおくれるだろうというのは誰でもが容易に想像できる。

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[ 2019年02月02日 09:24 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(0)
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