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口蹄疫で旧正月連休中も緊張…韓国牛・豚家畜市場を3週間閉鎖

旧正月連休に入ったが、全国は口蹄疫のため非常事態を迎えている。 農林畜産食品部の李介昊(イ・ゲホ)長官と行政安全部の金富謙(キム・ブギョム)長官は1日、牛・豚家畜市場の3週間閉鎖、緊急ワクチン接種などの対策を出した。

安城(アンソン)の農家に続いて先月31日には忠清北道忠州(チュンジュ)の韓牛農場でも口蹄疫が相次いで発生したことをに関し、李介昊長官は「疫学調査中だが、第1・2次(安城)発生農場と第3次(忠州)発生農場間の車両や直接的疎通は確認されていない」とし「第2次発生農場と第3次農場間のウイルスは100%一致する」と伝えた。

この日、農林部が出した対策は▼1月31日から2月2日まで全国畜産関係者と車両の移動中止命令▼同じ期間の畜産管理施設と車両の集中消毒実施▲全国牛・豚ワクチン緊急措置▼牛・豚家畜市場の3週間閉鎖および農家会合全面禁止--など。行安部は地方自治体別に災難安全本部を設置することにした。

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李介昊長官は「口蹄疫は人に感染しない」とし「また、口蹄疫に感染した家畜はすべて処分されたので、安心して食べてもかまわない」と述べた。
https://japanese.joins.com/

2015 年 9 月の日中韓農業大臣会合において、「越境性動物疾病への対応に関する協力覚書」が締結され、口蹄疫や高病原性鳥インフルエンザ等の越境性動物疾病に関する情報共有や共同研究を推進することとされた。この覚書を踏まえ、韓国からは口蹄疫や鳥インフルエンザの発生情報等に関して OIE 情報に先立って当局から情報提供がなされている。

韓国忠州市によると、新たに感染が確認された農場は、去年9月に家畜防疫員による口蹄疫の予防接種を受けていたという。忠州市は地理的に京畿道と近いものの、口蹄疫が発生した安城市の農家とは飼料運搬車の行き来など、疫学的な関連が一切なかったことから、防疫当局は事態を深刻に受け止めている。農林畜産食品部は、全国を対象に31日の午後6時から48時間の「一時移動中止」命令を出し、一斉消毒を行うとした。また、全国の牛、豚などの家畜市場を3週間閉鎖し、この期間に市場の内部と外部、周辺の道路などを毎日集中的に消毒するととの事。一方、感染が確認された農場の牛11頭と、半径500メートル以内にある2か所の農場で飼育中の牛など38頭、合わせて49頭については、殺処分することが決まった。

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[ 2019年02月02日 16:33 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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