韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  韓国社会 >  韓国で日本の次世代新幹線をうらやむ声「まるでアニメ」「韓国もまねしよう」

韓国で日本の次世代新幹線をうらやむ声「まるでアニメ」「韓国もまねしよう」

2019年2月8日、JP東日本が東京と札幌を結ぶ区間で運行するため開発中の次世代新幹線試験車両「ALFA‐X(アルファエックス)」を公開したことが、韓国でも話題となっている。 JP東日本は2030年に予定されている新幹線の新函館‐札幌間の開業に合わせて、時速360キロの営業運転を目標にALFA‐Xを開発している。「ロングノーズ」と呼ばれる長さ約22メートルの鋭い先端部分は、トンネルに入る際の衝撃や騒音を低減する効果がある。今年5月に完成する試験車両には、地震発生時に車体の揺れを抑制する装置も搭載されるという。

JP東日本は「次世代新幹線の運行により東京‐札幌間の移動時間の大幅な短縮が可能となり、利用客の増加につながる」と期待を寄せている。 聯合ニュースなど複数の韓国メディアが「ALFA‐X」について伝えており、韓国のネットユーザーからは「過去の歴史問題はあるけど、学ぶべきところは学ぼう。技術力が韓国よりはるかに高い国だから。政治と他の部分は分けて考え、あまり感情的になるなと議員たちに言いたい」「韓国も見習って。国民の税金を無駄遣いしない日本人の精神を」「日本の新幹線は顔が多様。まるでアニメのキャラクターのよう。

スポンサードリンク
韓国もまねしよう。韓国の鉄道は単純過ぎて特徴がない」「韓国にもヘム(最高時速430キロの高速列車)がある。鉄路の工事ができていなくていまだに走れていないけど」「韓国は北朝鮮に鉄道を敷いてあげなくちゃならないからお金がない…」など、うらやむ声が続々と寄せられている。
https://www.recordchina.co.jp/

2019-02-10-k001.jpg

JR東日本は2月8日、日立製作所の笠戸事業所(山口県下松市)において、5月の落成に向けて製作中の新幹線試験車両「E956」、愛称「ALFA-X」の10号車(新青森駅寄り)を報道公開した。研究開発のコンセプトとして、「さらなる安全性・安定性」「快適性の向上」「環境性能の向上」「メンテナンス性の革新」の4つを掲げ、営業運転の最高速度「360km/h」を見据え、実験での最高速度は「400km/h程度」までを予定している。 もっとも韓国ではまねできないし、点検整備もできないわけで、まして小さい国に必要はない。


関連記事

[ 2019年02月10日 08:10 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp