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現代・起亜自動車、世界の電気自動車販売トップ10入り

「2025年まで44種の電動化モデルを開発し年間167万台を販売する」。 現代(ヒョンデ)自動車グループの鄭義宣(チョン・ウィソン)首席副会長は先月2日のグループの仕事初め式で電気自動車時代にシフトするための野心あふれる計画を出した。2025年まで38の電気自動車モデルを発売するという現代自動車グループが1年ぶりに目標を修正したのは世界の自動車産業の「電動化」が予想より速く進行しているためだ。

米市場分析機関のS&Pグローバルプラッツによると、昨年世界で売れた電気自動車(プラグインハイブリッド自動車含む)は過去初めて200万台を超えた。2017年に年間販売台数100万台を突破してから1年で2倍に増えた。日本のトヨタが1997年に最初の量産型ハイブリッド自動車であるプリウスを発売して22年、純電気自動車時代を開いた米テスラのモデルSが発売されて7年ぶりだ。

全販売台数のうち純電気自動車(BEV)は145万台、内燃機関をともに使うプラグイン ハイブリッド自動車(PHEV)は55万台だった。最も多く売れた電気自動車は昨年本格量産に入ったテスラのモデル3だった。1台当たり1億ウォンを超えるモデルS、モデルXと違い、5000万~6000万ウォンの普及型として発売されたモデル3は昨年14万5846台売れ単一モデルで販売台数1位に上がった。

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メーカー別では現代・起亜自動車が初めてトップ10に入った。現代・起亜自動車は昨年9万860台の電気自動車を販売し8位となった。メーカー別の販売1位はテスラの24万5240台で、BYDが22万9338台、ルノー・日産・三菱連合が19万2711台、北京自動車が16万5369台の順だった。自動車業界の強者であるドイツ企業はBMWが5位、フォルクスワーゲンが9位となった。
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独立系のノルウェー道路連盟が2日発表した2018年の新車販売台数で、純粋な電気自動車(EV)の割合が31.2%を占め、世界最高を記録した。ノルウェーは25年までに化石燃料で動く車の販売を終えるのが目標だ。二酸化炭素の排出や大気汚染を減らすため、EVへの税金免除や無料駐車場や充電施設の提供といった優遇措置で、ディーゼルやガソリンエンジンからの切り替えを促している。高い普及率の要因は、EV優遇制度が設けられているという事だ。購入時には輸入税や付加価値税(25%)が免除され、保有中には道路税(年税)や法人自動車税(50%)、 リース料への付加価値税(25%)が軽減。さらに税金以外のところでも、有料道路通行料やフェリー料金が免除、バスレーン走行が許可されるなど、EV保有者ならではのさまざまな恩恵を受けられる。

一方、同じ2017年の日本のデータを見てみると、EV販売台数のシェアは1.1%、保有台数のシェアは0.3%。中国政府は2019年に国内で販売する自動車台数の10%をEV中心とする新エネルギー車にすることを自動車メーカーに義務付ける法律を発表した。フランスとイギリスは2040年までにガソリン車・ディーゼル車の販売を禁止する方針を明らかにしている。

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[ 2019年02月14日 12:58 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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