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ファーウェイを排除した先に待つのは災難か?

2019年2月12日、米華字メディアの多維新聞は、英BBC中国語版の記事を引用し、通信ネットワークにファーウェイの設備の使用を続けるかについての英国政府の決断に、通信事業者の注目が集まっているとする記事を掲載した。

記事は、英BBC中国語版の2月8日付の報道を引用。英国政府は3月末から4月初めの予定で、国内通信網のサプライチェーンの安全性と適応性を確保するための審査を行うという。記事は「審査を取りまとめる英国のデジタル・文化・メディア・スポーツ省は、ファーウェイの設備だけを審査するのではないと述べているが、通信事業者はファーウェイの設備が5G移動通信システムに及ぼす作用だけに注目している。そして、通信事業者が最も恐れるのは、政治家たちが安全への脅威を心配することで、彼らが選択できるサプライヤーの数が減ってしまうことだ」とした。

記事によると、英国の主要な通信事業者は、今年末の5Gネットワークの実用化に向けて準備をしており、ファーウェイ設備の使用を前提に計画を立ててきたという。通信事業者がファーウェイ設備の使用を希望するのは、製品の質の良さと値段の安さ、そして、ファーウェイ自体がノキアやエリクソンなどの競合するサプライヤーと比べて、圧倒的な人数の研究開発エンジニアを抱えているためだという。

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さらに記事は、5Gネットワークは4Gをアップグレードしたもので、ファーウェイの4G設備がすでに各地にあるため、もし「サプライチェーン審査」でファーウェイの5G技術が全面禁止されれば、「余波は深刻なものになる」と伝えている。通信事業者からは「今、設備交換の計画を議論しているが、全ての通信事業者が5Gネットワークの実用化を延期しなければならなくなり、費用も大幅にかかる」「全てのファーウェイの4Gセットを交換し、違うサプライヤーの設備を購入する前に、5Gネットワークの設備として問題なく使用できるかのテストをするのに、12カ月から18カ月かかる」といった声が出ているとも紹介した。
https://www.recordchina.co.jp/

Bloombergに「AppleやAmazonなどの情報を監視する目的で、中国によるスパイチップがマザーボードに仕込まれていた」と報じられていたSuper Micro Computer社の公式発表によると、証拠は確認できなかったそうです。信用問題でもあることから、Super Micro Computer社は調査を第三者となる調査機関に委託。その結果、報じられたモデルを含む同社製マザーボードにスパイチップが仕掛けられた証拠はなかったとされている。

世界各所に衝撃を与えたBloombergの報道。一方ファーウェイ排除を決定した日本政府にしても、個人で購入した商品を含め、メーカー側もファーウェイ商品は取り扱っているわけで、この点どうするのか発表してません。個人情報は置き去りにされた形ですが…。中途半端な対応となったままです…。

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[ 2019年02月15日 08:42 ] カテゴリ:中国 | TB(0) | CM(0)
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