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日本・中国が蚕食するインド市場への韓国の進出を急ぐべき

巨大な市場潜在力に劣らず大きく関心を引くのはモディ首相が導いている強力な改革政策だ。2014年に発足した国家改造委員会(NITI Ayog)を中心に、国家発展ロードマップを樹立している。国政全分野にわたる改革も持続的に推進されている。

このような努力に後押しされて、世界銀行の企業環境指数(DBI)評価で、インドは2016年130位から2018年には77位へとビジネス環境が改善されている。このような変化の渦中に機会を先行獲得しようと世界経済の目はインドに向かっている。2014年以降、インドに流入する外国人の直接投資(FDI)は毎年400億ドル(約4兆4230億円)を超えた。最近ではフェイスブック創業者のマーク・ザッカーバーグ氏ら世界主要企業家の訪問が続くなど「走り始めた象」に対する関心は急増している。

われわれの隣国は争ってインド市場に進出して自国の影響力を大きくしている。日本は1980年代から早々とインド市場に進出して先行獲得効果を享受している。進出企業数は5000社を超えて2000年以降の累積投資額は292億ドルにのぼる。

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しかも日本は、ニューデリーからムンバイに達する約1500キロメートルの産業集積地(DMIC)造成方案をインド政府に提示して、総事業費900億ドルの半分を負担するという野心に満ちた計画を持っている。恐れを感じさせるほどだ。中国も電気・電子製品を前面に出してインドの輸入市場でシェアを確実に伸ばしている(2011年11%→2017年16%)。グジャラートの地に中国企業専用工業団地設立を推進するなど経済交流を活発に広げている。
http://news.livedoor.com/

記事では、インドのナレンドラ・モディ首相が21~22日に訪韓する。5月初めにインド総選挙が予定されていて政治日程で忙しい状況だが、モディ首相が訪韓したのはそれだけインドが韓国を重要な経済協力パートナーとみなしているという意味だとしている。一方で2017年10月には、外国人ビジネスマンが多く泊まる、インドのホテルのフロントで騒ぎがあった。片言の英語で「お前達は格下の人種だ、自分たちを特別扱いしろ!」 などと、傲慢不遜な態度で声高に主張する韓国人新婚カップルだ。 ホテルの外にも100人を超すインド人が集まっていて、韓国人カップルに罵声を浴びせ石まで投げられる事件があった。

経済では、インドが世界的なユニコーン企業の苗床として成長する間、韓国は依然として「創業後進国」の境遇を免れていない。規制改革を含めた韓国の創業政策が成果を上げるためには、インドの創業生態系の革新戦略を学ぶべきだとの指摘がある。19日、全国経済人連合会は今月21~22日に予定されナレンドラ・モディ印首相の訪韓を契機に、インドのスタートアップ育成政策とインドの代表的なユニコーン企業成功事例を紹介している。ユニコーン企業は10億ドル以上の企業価値があると認められた非上場企業をいうが、インドは次世代有望ユニコーン企業5社を輩出して米国に次いで世界2位に位置する。一方で、韓国ユニコーン企業の中では次世代有望ユニコーン企業に挙げられた企業は無い。

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[ 2019年02月20日 09:37 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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