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怒りをため込む韓国人、ドイツ人の6倍

2019年2月19日、観察者網は、韓国では重度の鬱積(うっせき)を抱えている人の割合がドイツの6倍にも達しており、その主要因が「努力を認めてもらえない」ことであるとする、韓国メディアの報道を伝えた。

記事は、韓国紙ハンギョレ新聞の18日付報道を引用し、ソウル大学幸福研究センターが昨年12月に発表した「韓国社会と鬱積」の研究結果を紹介。研究グループは2024人の成人を対象に、生活の中で「思い出すだけで怒りを覚えること」「正義に反し、極めて不公平に感じること」「相手に仕返ししてやりたいと思うこと」の有無など19項目について質問するアンケート調査を実施し、「全くない」の0点から「非常に多い」の4点までの5段階で回答を得たとしている。

その回答結果を分析したところ、14.7%が日常生活に影響を及ぼすような「重度の鬱積」を常に抱えていることが明らかになり、ドイツの2.5%に比べて約6倍にも高い値になったと紹介。中でも、64.1%が「努力が認められないうえ、一度ミスを下だけで非難される」と回答するなど、自分の努力が他人に認められないことに強い憤りを覚えている人が多いことが分かったと伝えた。

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研究グループは、自らの価値や努力が他人から認められないことで悔しさを覚え、鬱積が深刻化していく状況を「無効社会」と定義している。記事は、鬱積の蓄積が深刻化すると心的外傷後ストレス障害(PTSD)になる可能性があると説明。
https://www.recordchina.co.jp/

主要因が「努力を認めてもらえない」ことであると記事では言うが、1995年当時では、現代自を参考に言わせてもらえば、仕事ができない主任研究員が多いという事。現場がわからず製造が苦手で対応方法も解らず、といった具合である。言語能力は当時としては日本語も堪能であるから有能と勘違いしやすい。また数年前LG電子の主任研究員が、在籍していた部品企業を訪れてきた時には、クリーン度や樹脂材質の規格の考え方。図面の指示方法。材料選定の能力不足や加工方法の無能さは1995年当時と変わりはなかったですね~。

現代自管理職の指導レベルの低さもあるわけで、特に自己啓発やアイデアだし或いは教育訓練に製造部署の経験がないことから、すぐ製造を上から目線で見る傾向が強い。しかし日本に来ると、中小企業の製造技術力が高いために話に追いつけない傾向があり、丸投げで変える事が多々ある。私はそんな仕事を受けるなと営業に指示して蹴落としましたが、自分はレベルが高い或いは、夜遅くまで働いていることが実績を考える傾向もあるようです。

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[ 2019年02月21日 08:32 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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