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外交的に孤立する韓国…米と足並みそろわず日中とは摩擦

米国のボルトン大統領補佐官が、予定していた訪韓を中止した。米ホワイトハウスの関係者は22日午後(現地時間)「ボルトン補佐官はベネズエラ情勢に集中するため訪韓を中止した」と明らかにした。韓米日は、2回目の米朝首脳会談に先立ち最終的な交渉戦略を調整するため、24-25日に釜山で安保トップによる高官級協議を予定していたが、ボルトン補佐官の訪韓中止に伴い3か国による協議も取りやめとなった。

一方、韓日間の摩擦は悪化の一途をたどっている。日本の岩谷毅防衛相は、今月4-5月に釜山沖で行われる国際的な海上共同訓練に日本が参加しないと発表した韓国政府に対し、遺憾の意を表明した。23日付の朝日新聞が報じた。外交関係者の間では「韓日関係はレーダー・哨戒機をめぐる論争や強制徴用判決などで泥沼にはまり、基本的な意思疎通すらできなくなっている」という声が聞かれた。

こうした中、中国の軍用機は23日午前、韓国と日本の防空識別圏に何度も無断で侵入した。韓米日3か国の安保トップによる協議が白紙となってからわずか2-3時間後のことだった。
http://www.chosunonline.com/

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韓国に駐在するハリス米国大使が「米韓同盟がいつまでもあると思うな」と韓国に警告した。文在寅政権が制裁緩和を唱えるばかりで、北朝鮮の非核化に不熱心で、非核化を妨害している状態にある。ハリス大使は「2018年統一貢献大賞」を受賞。11月26日にソウル市内で開いた授賞式での発言だ。昨年9月下旬に訪米した際、文在寅大統領はあちこちで「北朝鮮は平和に向け動き出した」「金正恩委員長は信頼できる」などと強調していた。 このため米メディアが「文在寅は金正恩の首席報道官」と揶揄するなど「韓国は北朝鮮の別働隊」との見方が広がった。『北朝鮮の使い走り』と米国で見切られたわけだ。

昨年10月10日、トランプ大統領はホワイトハウスで「韓国は米国の承認なしに何もできない」と3度も繰り返し話している。それでも文在寅政権はめげませんでした。10月中旬の欧州歴訪では、仏、英、独の首脳と会談し対北制裁をやめさせようと画策した。ローマ法王まで利用する徹底ぶりだ。非核化もしないのに韓国政府が南北対話や対北制裁解除を推進する場合、同盟が揺れることもあり得るとした。米政府高官が公開の席で「同盟破棄」に言及して韓国を脅したのは初めてとなる。韓国では左派に限らず一般人、「米国は自分の利益のために軍を韓国に駐屯させている」、少々我がまま言っても同盟は打ち切られないと信じている。

米国人は韓国人が考えるほどバカではありません。文在寅大統領の9月の訪米で、韓国が北朝鮮の使い走りに堕ちたことは天下に知れ渡りました。当然、米国は韓国の裏切りを監視する体制を強化した。ランプ大統領は北朝鮮の非核化が実現するなら、米韓同盟を廃棄してもいいと考えている。日本のカウンターパートに対し「韓国疲れ」とこぼす軍出身の高官が増えた。大統領と同様に、非核化と同盟廃棄の取引を進めるハラを米軍も固めた可能性があるという事だ。

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[ 2019年02月25日 09:10 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(2)
どちらがまとも?
彼の国を見限った北朝鮮の方がまともに見えてきます。
[ 2019/02/25 09:24 ] [ 編集 ]
先読みの朝鮮半島
>ボルトン補佐官はベネズエラ情勢に集中するため訪韓を中止した

これはほんとのことで、要するに、米国にとって韓国問題より
ベネズエラ問題のほうが優先度が高いということだろう、

日韓は「意見交換」すらできない状態、これは、韓国が勝手行動を
重ねて、日韓の利害関係を先鋭化させた結果だ、

「外交的に孤立」というが、韓国は自分が上位ポジションを
取れる二国間関係を好む、そういう二国間関係がネタ切れということ。
国際的地位が低下しているのに、ノーテンキだからそれに気づかない。

朝鮮半島をみる国際的視点は変わってきている、
覇権がどうなるかより、統一後の経済チャンス、
[ 2019/02/25 13:01 ] [ 編集 ]
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