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スマホ対決、完成度・コンセプトは“互角”…価格・厚さ・重さが勝負を分けるか

世界1・2位のスマートフォンメーカーのサムスン電子と中国の華為(ファーウェイ)が、4日間隔で“フォルダブル・フォン”を公開した。両社の製品は、折りたたむ方式、デザイン、画面の大きさ、価格が大きく異なり、どちらが新しいフォルダブル・フォン市場の主導権を握るかに関心が集まっている。韓国および中国のメディアが自国の製品に好意的評価をしている反面、欧州や米国のメディアは互角との評価を出している。ただし、ある業界関係者は「華為がサムスン電子と技術力の面で比較されていること自体が、華為の相当な成果」と話した。

製品自体の完成度は、サムスン電子が先んじているという評価だ。サムスンの「ギャラクシーフォルド」は、20日発売の時「予想以上の出来」という評価を受けた。試作品を出してから6年余りで出てきた製品であるだけに、画面を折りたたむ過程が安定的で、広げた時も無駄がなくなめらかだ。折りたたんだ時もきちんと整頓された感じだ。ある業界関係者は「サムスン電子は1990年代からフォルダブルフォンを作った。当時の経験が込められている」と話した。

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一方、華為の「MateX」は、完成度の面では押されるという意見が少なくない。24日の公開行事の時、画面の折りたたむ部分に多少しわがよって見えた。リチャード・ユー最高経営者(CEO)が折りたたんで広げる過程でとまどう場面も目撃された。外側に“曲げる”アウトフォールディング方式が、内側に“たたむ”インフォールディングより技術難度が低いという分析もある。
http://japan.hani.co.kr/

20万円を超えるスマホがバカ売れすることは無いと考えるが…。折りたたむ技術はスマホ以外でも多岐にわたる気がする。むしろノートPCに必要な技術でもあると考える。今スマホは低価格へ移行が完了し、アップルも価格を下げている状態。スマホの高級感と言うのは、レンズを含めた様々な技術進歩があり成長してきたが、成長が限界に来ればコンテンツとしての優位性が勝敗を分ける。しかしグーグルにしてもアップルにしても、ともにストアを持ち、自社製品やアプリと連携するだけの力を持ったスマホと言う位置付けまで進化したのは事実。だがそれ以上と言うには、パスポートにしても買い物にしても、宿泊や乗り物などなどがスマホで対応できるようになりつつある現在、何が必要かはむしろ世界におけるスマホシステム作りの互換性のほうが重要だろうと考える。

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[ 2019年02月26日 08:48 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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