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中国の折りたたみスマホに「しわ」指摘、韓国ネットが辛口評価

2019年2月25日、韓国・マネートゥデイは、中国・ファーウェイが前日公開した初の5G対応の折りたたみ型のスマートフォン「HUAWEI Mate X」について、サムスン製と比較する記事を掲載した。

記事は、Mate Xについて「技術的完成度に対する指摘を受けている」と報じた。米ITメディア・PhoneArenaが24日(現地時間)、Mate Xについて「画面が完全に平らにならず、しわになる」とし、「この問題は購買意欲をなくさせるほどではないが、価格が2299ユーロ(約29万円)であり、買うのを悩んでいるのであればこの問題点は絶対に知っていなければならない」と伝えた。Mate Xは画面を外側に折る製品で、開くと8インチ、折りたたむと6.6×6.4インチのスマートフォンとして使用でき、「スリムだ」と好評を得ていた。記事は「外側に折るタイプは、内側に折るタイプより曲がる画面面積が広く、伸縮によるしわ面積も大きくなり目立ちやすい」と伝えている。

一方、サムスンが公開したGalaxy Foldについては「画面を内側に折るタイプで、サムスンによると20万回以上折りたたんでも製品が変形しない耐久性を備えている」と伝えている。新たに開発されたヒンジ技術により、本のように柔らかく自然に画面を開くことができ「画面を折っても平らでスリムな形を維持することができる」という。

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記事ではこのほかに、スペイン・バルセロナで行なわれたMate Xの発表についても「不安定な場面があった」と伝えている。同社CEOのリチャード・ユー氏の試演中、画面が消えてしばらく点灯せず、その後の製品紹介の時もうまく開けず「戸惑う場面があった」と指摘している。
https://www.recordchina.co.jp/

ディスプレーには数十万回折り畳んでも劣化しない「インフィニティ・フレックス・ディスプレー」と呼ばれる最新技術を活用。画面サイズは折り畳むと4・58インチ、広げると7・3インチになる。基本ソフト(OS)には米グーグルの「アンドロイド」を採用し、最大三つのアプリを実行できる「マルチタスク」機能も搭載する。だがインドネシアなどの新興国では7インチに迫る大型画面スマホが大人気だ。複数のシムを持ち歩き、用途に応じて家族専用や友人或いは恋人専用と言うように使い分けをしている。この傾向は台湾に住むインドネシアの方に聞くと、台湾でも中国製スマホで、やはり同じ傾向だという。

それを考えると高価格な折り畳みスマホは技術があると言わんばかりの宣伝にはなるが売れることは無いだろうというのが私の意見だ。何せ7インチ級スマホが定着しているわけで、小さくなることは逆に問題が大きい。小さいとみにくい側面が出る。単に電話だけなら、サムスン初期の低価格或いは宣伝用で配布したスマホで十分という事だ。年収の安い東アジアなどでは上手に活用している。

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[ 2019年02月27日 08:51 ] カテゴリ:中国 | TB(0) | CM(0)
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