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ミャンマーが右ハンドル車の輸入を禁じても「日本車の人気は衰えず!」

アジア最後のフロンティアと呼ばれるミャンマーは高い経済成長率を維持しており、今後も成長が見込まれることから世界の企業が注目する国となっている。 日本の中古車が大人気だったミャンマーの自動車市場だが、ミャンマー政府が2018年に右ハンドル車の輸入を禁止したことで、右ハンドルの日本車は事実上、ミャンマーに輸出することができなくなった。しかし、ミャンマーの自動車市場では今も日本の中古車の人気はまったく衰えていないのだという。

中国メディアの今日頭条は25日、ミャンマー政府が政策を打ち出してから1年が経過すること伝えつつ、日本の中古車人気が衰えることはなかったと伝える記事を掲載した。 記事は、ミャンマー政府が右ハンドル車の輸入を禁止したのは「ミャンマー国内の交通規則に合致しないという要因の他に、外国から自動車メーカーを誘致したいという思惑があった」と伝え、実際に日本や中国の自動車メーカーがミャンマーに進出し、生産を行っていると紹介。だが、ミャンマー国内で生産された自動車の販売台数は中古車の販売台数を大きく下回っているのが現状であると強調した。

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続けて、左ハンドルの輸入車を含め、ミャンマーで販売される新車はさまざまな優遇策が導入されていることを指摘する一方、ミャンマーの消費者が重視するのは「車の新しさではなく、品質」だと強調。そして、ミャンマーの消費者は今も「ミャンマー国内で生産された自動車であろうが、輸入車であろうが、日本の中古車には品質的に敵わない」と考えていると伝え、これが今もミャンマーで日本の中古車の人気が衰えない理由であると強調した。
http://news.livedoor.com/

ミャンマー自動車協会の発表によれば、2018年 11月までで、新車 1万 5千台以上が販売され、完成車として輸入された自動車よりも国内で組み立てられた自動車の方が多く売れている。スズキが最も売れており、トヨタの3倍以上売っている。スズキは、セミノックダウン方式で、ミャンマー国内で生産しているが、売上台数は、他を圧倒している。Suzuki 8,943台、Toyota 2,666台、Ford 1,135台、Nissan 918台。Mazda 385台。

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[ 2019年02月27日 09:44 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(0)
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