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「親日清算が正義の国への出発」文大統領の言葉

聯合ニュースなど複数の韓国メディアは26日、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が「親日を清算して独立運動を正しく礼遇することが、民族の心を立て直し、正義の国へと進む出発」と述べたと伝えた。

記事によると、3・1節(独立運動記念日)および臨時政府樹立100周年を控えた同日、文大統領はソウルの白凡(ペクボム)記念館で開かれた閣議で「今日の閣議は3・1運動100周年を迎える国家的意味を込めて白凡記念館で開かれることになった」とし、「親日清算が正義の国への出発だ」との考えを示した。

また、「韓国政府はこれまで、独立運動の歴史を記憶し独立運動家を礼遇する国家の姿勢を新たにすべく努力してきた。われわれの誇らしい歴史であり、今日の大韓民国の根幹になったからだ」とし、「白凡記念館とともに、子孫たちに独立運動の精神と民主共和国の歴史を伝える大韓民国臨時政府記念事業も続いている。これらはすべて我々が胸を張って新しい未来を準備するもの」と強調したという。

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さらに、「記録によると、戦時中を除いて公共庁舎でない場所で閣議を開くのは初めて。政府最高審議議決機関の閣議を金九(キム•グ。独立運動家)先生や独立闘士、臨時政府要人たちの気高さと不屈の精神が込められた意義深い場所で行うことになり、心が自然と引き締まる」とも述べたという。
https://www.recordchina.co.jp/

朝鮮日報で、「今年、われわれは日帝時代(日本による植民地時代)を経てゆがめられた権力機関の影から完全に脱する元年とすべきだ」と文大統領が述べていると報じている。”日本植民地時代を経てゆがめられた権力機関の陰”というが、100年経過してこのような事を語る大統領も珍しい。日本統治から日本の敗戦で朝鮮半島は解放された。喜びにあふれる間もなく、北と南の政治の不均等で折り合いが合わずに、朝鮮半島主権争いとなり、朝鮮戦争に発展したわけで、ゆがめたのは自国自身だろう。挙句に米国に助けられる始末。日本とは戦争はしていないで無条件降伏である。これだけで我儘であり、強い国へは無条件で助けてほしいという。この動きは1995年当時の韓国幹部と変わらない、結局は弱虫なだけである。弱い連中であるほどに良く騒ぐ。

しっかりとした国民社会と有能な政治家で形成された国ならば、日本に負けない社会システムと自国防衛並びに生活がしやすい環境つくりに精を出しただろう。反日政策がなくなるほどに、5000万人いる人口でニュースが無くなるメディアも珍しい。こんな国では統一はおろか、国は破滅にまっしぐらとなるだけである…。

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[ 2019年02月27日 12:28 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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