韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  北朝鮮 >  三・一運動をけなす北朝鮮「外勢依存で独立を試み失敗」

三・一運動をけなす北朝鮮「外勢依存で独立を試み失敗」

北朝鮮は「三・一運動」(独立運動)100周年を翌日に控えた28日、「三・一人民蜂起は『請願』と外勢依存に染まった上層人物たちの間違った指導により、その光を見ることなしに苦い失敗の教訓だけを残した」と主張した。北朝鮮の対外宣伝メディア「我が民族同士」は同日、「三・一の魂は自主を叫ぶ」という文で、「(三・一運動の指導者らが)窮屈な請願や外勢依存という方法で『独立』を得ようと愚かな試みをした」と主張した。文在寅(ムン・ジェイン)大統領が昨年9月に平壌を訪問した時、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長と合意した「三・一節100周年南北共同行事」開催の約束が破られただけでなく、三・一運動の意義そのものが見下されたのだ。

北朝鮮が三・一運動100周年共同行事を拒否したのも、結局は三・一運動に対し否定的な認識を持っているためだという声もある。北朝鮮は三・一運動の失敗原因について、「卓越した領袖の指導を受けていないから」と述べ、金日成(キム・イルソン)主席一族の偶像化に利用してきた。韓国のある国策研究所の関係者は「韓国政府が北朝鮮の基本的な見解も理解できないまま三・一運動共同行事を推進したのは失策だ」と語った。
http://www.chosunonline.com/

スポンサードリンク
徴用工判決や慰安婦問題、自衛隊機への火器管制レーダー照射問題と、日韓関係は改善の糸口がまったく見えない。底なし沼状態をさらに悪化させかねないイベントが韓国で3月、4月とたて続けに計画されている。100年前は、朝鮮半島が日本の植民地支配下にあった1919年3月1日、ソウルでのデモ行進をきっかけに半島全土に独立運動が広がった。それが「三・一運動」である。そして4月11日には、独立派運動家らが結集し、中国の上海に「大韓民国臨時政府」を発足させた。

だが「三・一運動」は暴動により、死者まで出たわけだが、日本警察により阻止され、日本統治下に沈んだわけで、独立運動とはいえ、日本国内では単に暴動化レベルでの話でしか伝わっていない。何故独立運動記念日かという事への懸念のほうが大きい。記事にある様に北朝鮮は、「(三・一運動の指導者らが)窮屈な請願や外勢依存という方法で『独立』を得ようと愚かな試みをした」と主張したとあるが、実に正しい見方だろうと思う。 結局は植民地支配に従ったわけで、その後日本の敗戦まで同じような運動は実施さえれていない。

戦争時に朝鮮半島で日本軍とはちあわせした時に、無条件降伏したわけで、戦わずして勝った日本軍。ところが日本の敗戦で手の裏を返したように、あれは無条件降伏ではないと騒ぐ朝鮮人。以後、事あるごとに反日政策を実施してきた。日本が米国管理で戦争できないことをしり目に、仕返しをしている様は情けないとしか言いようがない。今一番恐ろしいのは日本の自衛隊が国防軍として軍備増強で、憲法改正することであるから、如何に日本が恐ろしいかで、大騒ぎしているさまは、とても先進国家とは言い難い。北朝鮮のほうが実に普通に見えるから不思議である。

関連記事

[ 2019年03月01日 18:49 ] カテゴリ:北朝鮮 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
月別アーカイブ
サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp