韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  韓国経済 >  現代・起亜自動車「新車に内蔵形ドライブレコーダーを搭載」

現代・起亜自動車「新車に内蔵形ドライブレコーダーを搭載」

これから発売される現代・起亜(ヒョンデ・キア)自動車のすべての新車には、ドライブレコーダーが内蔵される。現代・起亜自は、来月発売する第8世代ソナタから順次車両内蔵型「走行映像記録装置(DVRS)」を適用すると、28日明らかにした。

DVRSとは、車両内部の画面やスマートフォンに連動できる内蔵映像記録保存装置。単に映像のみ保存された既存の製品と違って、△前方後方の高画質録画、△駐車中の録画、△衝撃検知モード、△内蔵メモリ適用とスマートフォンとの連動、△映像編集機能などが追加された。現代・起亜自の関係者は、「市場調査の結果、ドライブレコーダーと呼ばれる映像記録装置が自動車の選択品目として提供されることを望む消費者が増えており、自動車メーカーが直接ビルトイン方式の次世代DVRSを開発した」と説明した。

DVRSの前方カメラ(解像度1920×1080)は、ルームミラーの後ろに内蔵されている。ドライブレコーダーのように外部に露出されたカメラではなく、運転時も運転者の視界を妨げない。後方カメラ(解像度1280×720)は、車両の後方にある駐車補助用カメラを活用する。

スポンサードリンク
車両内部に32GB(ギガバイト)容量の保存装置を基本的に使用し、連続録画時間は、走行中は3時間、駐車状態では10時間(二次電池を追加搭載時)まで可能である。寒波や猛暑の中でも録画できるように耐久性を高めた、というのが現代・起亜自動車側の説明だ。
http://japanese.donga.com/

日本では昨年、警視庁との共同開発モデルがある人気のドライブレコーダーDrivemanにミラー一体型フルHDタイプが追加された。一般的なドライブレコーダーはルームミラー前に別に取り付けるタイプが主流で、フロントガラスをスッキリさせたい、見た目にこだわる人はできるだけ目立たないドライブレコーダーを選ぶ必要があった。「MR-201」はルームミラー一体型のため、フロントガラスは非常にスッキリ。その上、前後同時録画できる製品で、バックカメラとしても利用できるため、使い勝手も抜群のドライブレコーダーとなる。

最近、ルームミラーモニターやバックミラーモニターと呼ばれるルームミラーが普及しはじめている。車体後部に取り付けた広角カメラで撮影した映像をルームミラーのディスプレイに表示。従来のミラーより後部の死角がグっと少なくなるため、ディーラーオプションで販売される人気アイテムとなっている。しかし、ルームミラーモニターにはドライブレコーダーと一体となった製品がなかった。そのため、大手カーディーラーの販売現場より「ドライブレコーダー機能も併せもったルームミラーモニターを開発してもらえないか」という声が上がり、Drivemanのラインナップに「MR-201」が追加されることとなった。メーカーカタログはこちら

関連記事

[ 2019年03月02日 09:34 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(2)
カーナビとドライブレコーダーの一体化
カーナビとドライブレコーダーの一体化を強く望みたいです。
[ 2019/03/02 10:22 ] [ 編集 ]
ついでに
ついでに
「ETC」、
「運転中に思い付いたことを録音できる機能」、
「取り締まりレーダー探知機(これは警察との関係で難しいかな?)」
等も追加されれば有り難いです。
[ 2019/03/02 15:26 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
月別アーカイブ
サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp