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台湾の若者の4割超が海外行きを希望、一番人気は日本

中国メディアの環球網は27日、台湾メディアの報道を基に、「台湾の若者の4割以上が海外に出たいと考えている」と伝えた。 記事によると、台湾の雑誌「遠見」が26日に、台湾の20の市や県で若者世代を対象に行った調査結果を公表。18~29歳が最も注目する話題は「民生と経済」で、「教育」と「食品安全」が同率の2位。「国際情勢」は6位だったが、30~39歳と比べると10ポイントも感心度が高かったという。また、被調査者の41.9%が今後数年のうちに海外に出ることを考えており、これは30~39歳の2倍。目的地では日本が最も多く、中国、米国が続いた。

また、月給を使い果たしてしまう「月光族」は台湾でも話題になったが、若者世代ではこの考えにも変化が起きているようだ。18~29歳の56%が「貯蓄や投資を行っている」と回答。これは、欧米などと比べても高い数字だといい、同誌は「未来への焦りと不確実性からだろう」と分析している。 このほか、「残業と重要なプライベートの用事が重なったらどうするか」の質問では、8割近くが残業を選択。消費面では6割が「実用性、適正価格」を重視するとし、「人気のブランド」を重視する人は7.4%にとどまったという。

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さらに、「手本となる人物」では、上位から順に柯文哲氏(台北市長)、モリス・チャン氏(実業家)、ジョリン・ツァイさん(歌手)、韓国瑜氏(高雄市長)、郭台銘氏(鴻海精密工業会長)が並び、蔡英文氏(現台湾総統)は8位だった。 同誌は、若者世代には「失敗世代」「仏系」などのレッテルが貼られているが、「彼らはより現実的である」と分析。
https://www.recordchina.co.jp/

しかし一方で、今年1月、現状に失望した香港の若者達の移民志向が増えているという。香港人にとって、まず1番理想的な移住先はカナダで、移住志望者の19%が同国へ行くのを望んでいる。次がオーストラリアで、18%が同国への移住を希望している。そして、意外にも、移住志望の11%は台湾行きを考えているという。 台湾若者の4割が海外行きを希望している一方で、香港若者達の11%は台湾移民を希望しているという事だ。香港での生活はプレッシャーが非常に大きい。生活コストは高く、家を持つ難しさは世界1である。最新の統計では、家族が全部の収入を蓄え、ほとんど食うや食わざるでも、家を買うのに19年かかる。これでは、香港に居残るより、むしろ移住した方がマシと言う事の様だ。 台湾の若者は未来への焦りと不確実性から、より現実的な事を考慮すると一位は日本だという。

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[ 2019年03月02日 12:29 ] カテゴリ:台湾 | TB(0) | CM(0)
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