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韓国の出生率がついに1を割り込む、メディアは「世界初」と自虐的

2019年3月1日、韓国の出生率が1.0を割り込んだとの発表について、環球網は「韓国メディアは『世界初』と自虐的に報じた」と伝えた。 韓国統計庁の先月27日の発表によると、昨年の同国の合計特殊出生率は0.98に落ち込み、1970年の統計開始以来の最低値となった。これを韓国メディアは「外部環境の影響を受けない中で1.0を割った。韓国が『世界初』だ」と報じたという。

環球網は「韓国の出生率がピークに達したのは4.54を記録した1971年」「1つの国が一定の人口規模を保ち続けるのに求められる出生率は2.1。韓国は半分にも達しておらず、経済協力開発機構(OECD)メンバーの平均値(1.68)より低い。韓国は出生率が世界で一番低い国になった」と説明。

「第2次世界大戦後に一定規模以上の国・地域で1.0を割ったのは2度だけ。ソ連解体後と東西ドイツ統一の時期だ」と述べ、「これらはいずれも政権に巨大な変化が生じたことによる結果。だが、韓国は外部の衝撃を受けていないのに1.0を下回った。これは世界初だ」とした。

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若い世代の就職難や家の購入が難しいなどの問題が韓国の「晩婚」「非婚」現象を加速させているとみられており、「高額な育児費や教育費も出産の足かせ」との分析もあるという。
https://www.recordchina.co.jp/

韓国の昨年の出生率が過去最低を更新し、初めて1.0を割り込んだ。世界でも最低水準の出生率を回復するため、韓国政府は多数の措置を講じているが効果は表れていない。韓国では2018年、一人の女性が生涯に産む子どもの数の平均を示す合計特殊出生率が0.98に低下し、現在の人口を維持するのに必要な人口置換水準の2.1を大幅に下回った。だが一方で、今の韓国社会の情勢を考慮すると若者世代にとっては住みにくい状況だ。

結局海外に出るしか道はない。仕事がないだけでなく、戦争経験者と関連者となる年代的に上の連中に従う文化もあり、結果、そういう連中が作り上げた社会は、今の若者には反感もある。さらに仕事がないというのは致命的だ。この状態で結婚し子供を産むという考えに懸念があるという事だろう。


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[ 2019年03月03日 09:00 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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