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海自最新護衛艦「しらぬい」就役 ・自衛艦旗授与式を挙行

防衛省が2019年2月27日(水)、三菱重工長崎造船所(長崎県長崎市)にて、護衛艦「しらぬい」の引渡式および自衛艦旗授与式を実施しました。「自衛艦旗授与式」とは、造船所から防衛省へ引き渡された艦艇の艦(艇)尾に、自衛艦旗を掲揚する際の式典のこと。艦(艇)尾に自衛艦旗を掲揚した時点で、「自衛艦」として海上自衛隊の編成に加わります。

「しらぬい」は、2018年3月に竣工した汎用護衛艦(DD)「あさひ」を1番艦とする、あさひ型護衛艦の2番艦に当たります。漢字では「不知火」と書き、九州の八代海で見られる神秘的な発光現象(夜間、無数の光が明減する現象)に由来。「その語感に力強さ勇ましさが感じられ、相手を幻惑し押し込む意味を含むことから艦名に選定」(海上自衛隊)といいます。旧日本海軍の東雲型駆逐艦「不知火」、陽炎型駆逐艦「不知火」に続き、同名の日本の艦艇としては3代目になります。

起工は2016年5月20日。2014(平成26)年度予算にて建造され、進水・命名式は2017年10月12日に実施されています。防衛省『我が国の防衛と予算 平成26年度予算の概要』によると、建造費は729億円です。

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全長151m、最大幅18.3mで基準排水量は約5100トン。ガスタービンとモーターによるハイブリッド推進機関「COGLAG(ガスタービンエレクトリック・ガスタービン複合推進方式)」を採用し、低速時はガスタービン発電によるモーターで、高速時はガスタービンエンジンで、最大30ノット(約55.5km/h)の速力を得ます。
https://headlines.yahoo.co.jp/


https://www.youtube.com/watch?v=SBpYKfNm12k

中国メディアは、海上自衛隊は同日、三菱重工長崎造船所で、護衛艦『しらぬい』の引渡式および自衛艦旗授与式を実施したとし、「これで海上自衛隊のイージス艦は約12隻になった」としているが、実際には「あさひ」型の2番艦である「しらぬい」はイージス艦ではなく、日本のイージス艦は「こんごう」型4隻、「あたご」型2隻の6隻だと報じている。「しらぬい」に装備される12.7mm重機関銃M2は従来の人力操作の銃架に替えて、日本製鋼所が開発した国産RWS(リモートウェポンステーション)である「水上艦艇用機関銃架(遠隔操作型)」が2基搭載される。これは3900トン型護衛艦(30FFM)への搭載が予定されているものと同一で、官給品である機関銃本体を除いた調達価格は1基あたり2,160万円との事だ。

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[ 2019年03月04日 09:48 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)
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