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米朝会談決裂の原因は日本の妨害?…韓国野党代表がフェイスブックで主張

米華字メディア・多維新聞は、「韓国政治家『米朝会談決裂の原因は日本の妨害』」と題する記事を掲載。韓国の野党・民主平和党の鄭東泳(チョン・ドンヨン)代表の主張を伝えた。

米国のトランプ大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長がベトナム・ハノイで2月27、28日に行った首脳会談は、事実上の決裂となった。これについて、鄭代表は3月2日、フェイスブックで「決裂の裏に日本の影が見え隠れする。世界の指導者の中で会談の失敗に歓呼したのは安倍首相一人だ」とつづった。

鄭代表は、安倍首相が18年6月のシンガポールでの米朝首脳会談の後、一貫して「終戦宣言」「制裁緩和」「経済支援」へのノーを訴えていたと指摘。「韓国の保守勢力と同様の主張であり、ワシントンの強硬派の考えとも同じである」と論じた。その上で、「米国の強硬派と日本は深い関係にあり、日本が米国でのロビー活動に投じて来た人的物的な力の総量は韓国の60倍に達する」などと主張した。一方で、「韓国国内にも安倍首相のような考え方をする人物が大勢いる」とも指摘した。

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多維新聞は日本の報道を基に、「会談後、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が米朝の対話継続を希望したのに対し、安倍首相は非核化の実施前の制裁解除を持ち出したことに対してトランプ氏が会談を打ち切ったのは非常に賢明な判断だと支持した」と伝えた。
https://www.recordchina.co.jp/

一回目の米朝首脳会談での共同声明の著名には、アメリカと北朝鮮は、平和と繁栄に向けた両国国民の願いに基づいて、新しい関係を樹立するために取り組んでいくことを約束する。 アメリカと北朝鮮は、朝鮮半島に、永続的で安定した平和の体制を構築するため、共に努力する。 2018年4月27日のパンムンジョム宣言を再確認し、北朝鮮は朝鮮半島の完全な非核化に向けて取り組むことを約束する。と記載してある。

この時点で完全な非核化に向けて取り組むことになる。問題はいつまでと言う部分は無いわけで、期限を決めれば、確認後制裁解除とするという文言が入るのだろう。それが三回目の首脳会談となる。安倍首相が裏でかかわって変わるならば、トランプは安倍首相に動かされることになるが…。 何も動かせない文大統領よりはるかにマシだろう。

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[ 2019年03月04日 17:03 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(2)
過去から韓国は何も学べないのか?
過去2回も北朝鮮は核廃棄を条件に日米等に多額の経済支援を受け、その後ちゃぶ台をひっくり返した。
結果、どんな事が有っても核を手放さ無い、これは今後も変わる事の無い真実だ。
韓国が北朝鮮と一体となって世界を欺こうとしても手の内は知られている。
こんな事が通用すると本気で考えていたならば、恐ろしく幼稚だ。
まさしく幼稚園児に笑われるレベルと言えるだろう。

[ 2019/03/04 17:33 ] [ 編集 ]
実は単純な
米日韓朝の関係は複雑なようで、実は単純、
すでに、米日vs韓朝の対立構図に化けた、
皆がわかって外交をプレイしている、

米朝交渉をできるだけ単純化して扱いたい
トランプ大統領に、単純明快に協力したのが安倍首相、
一番やっかいな、二枚舌の文在寅大統領には、
終わった後、真っ先に「ご苦労さん」の一声、
韓国内では、こちらの方に説明が要るだろう。

準備したスタンバイしていた南北経済協力が
延期だから、韓国はまた細々と裏家業で北支援、

一方、在韓米軍の撤退は着々と進む、米国は
韓国にどうこうしろと、もう指令しないようだ、
鄭東泳が「韓国に対米ロビー活動は日本の1/60」と
語るように、韓国は米国関係を希薄にしつつある、
[ 2019/03/04 19:30 ] [ 編集 ]
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