韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  韓国経済 >  全世界の石炭使用、20年が過ぎてもそのまま…韓国の粒子状物質の主犯

全世界の石炭使用、20年が過ぎてもそのまま…韓国の粒子状物質の主犯

石炭燃料の世界需要が約20年後にもそのまま維持されるという見通しが発表された。特に、中国の石炭需要は減らないだろうという予測も出た。 エネルギー経済研究院は7日、国際エネルギー機関(IEA)の統計を引用して2040年全世界の石炭需要が54億tce(石炭換算トン・石炭1トン燃焼時、発生するエネルギー)の水準になると明らかにした。

これは一昨年の規模(53億5700万tce)より小幅増えた数値で、未来にも石炭需要が減らないという意味だ。未来の石炭需要増加には新興アジア諸国の需要が大きい影響を及ぼすだろうという見通しだ。 この期間、韓国や日本、欧州諸国など既存の大規模の石炭消費国の需要は減るだろうが、新興アジア諸国の需要が増えることで減少分が相殺されるという分析だ。

この期間に石炭需要が最も大きく増えると予想される国はインドだ。現在、インド政府が再生可能エネルギーの役割を拡大する基調だが、電力需要の増加で石炭火力発電規模も増えている。 インドの石炭需要は2017年を基準に5億7200万tceで、2030年には9億5500万tce、2040年には12億4000万tceに達するものと予想されている。23年間、年平均で3.4%ずつ増加するわけだ。

スポンサードリンク
この他に東南アジア諸国の石炭需要も2017年(1億8000万tce)より2040年3億9800万tceへと2倍以上増えるものと予想されている。特に、韓国の粒子状物質問題の主な原因に選ばれる中国の場合、需要は鈍化するだろうが、今後20年間の減少幅は制限的であるものと見られる。
https://japanese.joins.com/

石炭は、経済性、供給安定性において優れたエネルギー源であり、これからもアジアを中心にその利用量は増大せざるを得ません。電気の供給を受けられない地域も世界ではまだ多い。一方で日本は、石炭をクリーンに、かつ、効率よく利用できる、いわゆるクリーンコールテクノロジー(CCT)の最先進国となる。例えば、J-POWER(電源開発)の磯子火力発電所(横浜市)は世界最高の発電効率を誇ります。また、石炭をガス化しタービンを回し、蒸気タービンを併用する複合発電(IGCC)技術により、高効率化を図ることが可能だ。さらに、燃料電池をも組み合わせた石炭ガス化燃料電池発電(IGFC)の実証設備が広島県大崎上島において大崎クールジェンプロジェクトとして建設中であるなど、発電効率を更にあげる努力をしている。こうした技術を海外で利用することが重要と言える。特に中国や韓国は不可欠と言える。

関連記事

[ 2019年03月07日 16:20 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
月別アーカイブ
サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp