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日本人がまた「建築界のノーベル賞」受賞! いまだ「ゼロ」の韓国

米ハイアット財団は5日(現地時間)、「建築界のノーベル賞」といわれるプリツカー賞の今年の受賞者に日本人建築家の磯崎新さんが選ばれたと発表した。このニュースは韓国でも伝えられ、ネット上で注目を集めている。 受賞理由について、審査委員会は「東洋が西洋文明の影響を強く受けていた時代に海外に出て、自身の建築技術を確立した。進化し続ける建築家」などと説明した。

プリツカー賞は1979年に始まり、今年で46年目を迎えた。日本人の受賞は2014年以来、8人目となる。今回の受賞により、日本は米国(8人)と共に最も多くプリツカー賞受賞者を輩出する国となった。 韓国・朝鮮日報は「韓国人の受賞者はまだ出ていない」とし、日本の建築が高く評価される理由について専門家の見解を伝えている。専門家らはまず「近代建築の歴史が長く、早くから西洋と交流を始めた歴史的背景」を挙げている。ソウル大建築学科教授は「西欧の近代建築史と差が10年ほどしかない。1919年に開校したドイツのバウハウスの留学生のうち最も多かったのは日本人」と説明したという。

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また「江戸時代から続く『ものづくり(職人精神)』も日本の建築のパワーになっている」と指摘している。京畿大教授は「日本にはどんな仕事にも人生の価値を見出す『生き甲斐精神』、レンガ職人や大工までみんなが職業に長くまい進できるよう尊重する文化がある。ペイント、扉1つをとっても他の国にはまねできない日本の力がある」と話した。
https://www.recordchina.co.jp/

日本の建築文化は、縄文・弥生にはじまり、古代・中世・近世と受け継がれ、日本独自、日本固有のものと考えられてきた。しかし、東アジアに視野を広げてみると、韓国や中国の建築と日本建築はよく似た部分も多い。韓国、中国の建築と比較して、東アジア建築の共通性、普遍性という問題を考える。この場合の建築文化は、王権の象徴としての宮殿、寺院などの宗教施設、そして住宅で代表させている。日本の宗教建築は寺院と神社が中心だが、中国や韓国には神社建築はない。密教寺院で用いられる多宝塔という形式も日本独自であって、韓国や中国にはない。一方日本統治時代の建築物は実は非常に多い。全部取り除くこと自体無理だろうと言われる。

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[ 2019年03月07日 16:43 ] カテゴリ:日本社会 | TB(0) | CM(0)
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