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韓国大手スーパーで小型電気自動車販売

深刻な大気汚染のため環境に対する関心が高まる中、韓国スーパー大手のイーマートが店舗でエコカーを販売する。 イーマートは今月から都心型超小型電気自動車モデル、ルノーサムスンの「トゥイジー(TWIZY)」をソウル永登浦(ヨンドンポ)店など全国のイーマートのうち25店舗で販売すると7日、発表した。

昨年、韓国国内で1500台売れた「トゥイジー」は国内都心型超小型電気自動車市場でシェア80%を占める代表的な電気自動車モデル。エアバッグ、ディスクブレーキ、4点式安全ベルト、搭乗者保護キャビンなどを採用している。 220ボルトの家庭用一般プラグで充電でき、従来の電気自動車と比べて充電が容易で便利。3時間30分で100%の充電が可能で、1回の充電で55キロから最大80キロ(最高速度は時速80キロ)まで走行できる。ただ、関連法上、高速道路では走行できず、主に都心内の移動に使用される。 イーマートは2017年、河南(ハナム)店にスマートモビリティー(次世代移動手段)ショップ「Mラウンジ」をオープンし、100種類ほどの商品を販売した。当時、初めて中国ブランド「知豆(Zhidou)」の2人乗り超小型電気自動車「D2」を販売した。

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今回販売する「トゥイジー」は基本型の2人乗り「インテンス」(1430万ウォン、約143万円)、後部座席がトランクの1人乗り「カーゴ」 (1480万ウォン)、今年の新規モデルの2人乗り「ライフ」(1330万ウォン)の3モデル。エコカー政府補助金と地方自治体別に差がある別の補助金を受ける場合、実際の購買価格は510万-810万ウォン。
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環境汚染対策にはならないでしょう。あまりに販売台数が少なすぎる。ニューモビリティコンセプトとTWIZYは、提携を組んでいる日産とルノーで共同開発され、ルノーは「TWIZY」日産は「ニューモビリティコンセプト」の名のもと市場投入するということで開発された。日産は現在実証実験中で、ルノーが先行して市場に投入し既に約2万台が販売されたという。韓国で販売するのは、TWIZYとなる。 一方日本では、超小型EVで一般に手に入るのはトヨタCOMSだけ。既にセブン-イレブンの宅配車としても活躍しているCOMSだが、1人乗りだけでなく、近々2人乗りの「T・COM」も発売されるとのこと。今までは業務用として使われることが多かったCOMSが一般利用として受け入れられるか注目される。

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[ 2019年03月07日 18:49 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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