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グアムやサイパンでも韓国の5Gを利用できる

通信大手3社が、グアム、サイパン、日本など、韓国人に人気の観光地を先取りするために我先に乗り出している。ゼロサムゲームになった韓国国内市場での競争を超えて、新たなニーズを探すという意志だ。「国内並み」を打ち出した料金プランが出てきたのに続き、直接現地の5世代(5G)サービス基盤を整えるという目標も出た。

SKテレコムの朴正浩(パク・ジョンホ)社長は7日、グアム現地の主要通信会社IT&Eの本社でジェームズ・オーラキング最高経営責任者(CEO)とグアム・サイパンで5Gサービスを披露するために協力することに合意した。これに先立って昨年6月、SKテレコムは、この会社に約350億ウォンを投資した。出張・観光客を中心に、今後生まれる5G需要に先制的に対応するという意味だ。地元の観光庁によると、グアム、サイパンは2017年基準で、韓国人の観光客が年間100万人を超えるほど人気訪問地に挙げられる。

SKテレコムは、既に昨年9月、国内で利用する料金制のデータをそのまま使える「Tグアム・サイパン国内でのように」サービスを開始するなど、グアム・サイパン市場に力を入れている。

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実際、この6ヶ月間、この地域ではSKテレコムローミング利用者のデータ利用量が、サービス開始前の6ヶ月比8倍に伸びたと、SKテレコムは明らかにした。 データローミングだけでなく、音声通話を海外でも国内と大差なく使用できるサービスも、最近我先に発売している。
http://japanese.donga.com/

各携帯電話会社は、iPhoneの新機種が発売された際には積極的にユーザーが利用しているスマホを下取りする施策を展開してきた。中古端末を買い取ることで、新機種買い替えに対しての負担を軽減するという狙いだ。日本では今後、「完全分離プラン」の導入により、端末代金に対する割引がなくなろうとしている。新機種が高価で買いにくくなる中、中古スマホの流通を増やすことで、国民がスマホを買いやすい状況を作りたいというのが、総務省の考えとしてある。だが日本では2020年から新しいサービスとして5Gが始まる。本来であれば、5Gの普及に向けて、5G対応スマホを広める施策が必要だが、昨今の「完全分離プラン」の導入により、5G対応スマホの早期普及は見込めなくなった。仮にこのまま中古端末を盛り上げるとなれば、5G対応スマホに手を伸ばす人は激減することになりそうだが…。

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[ 2019年03月08日 09:15 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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