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退から10年、韓国の現代自動車が日本車市場に再挑戦

2019年3月6日、韓国・電子新聞は、現代自動車が日本の車市場に「再び挑戦状を突きつけた」と報じた。2009年に販売不振で撤退して以来、10年ぶりのことという。 業界によると、現代自動車は日本進出のデビュー舞台として、今年10月24日に東京で開かれる「東京モーターショー2019」に600平方メートル規模の単独ブースを設ける予定で、「Nexo」など世界初となる量産型の水素電気自動車(FCEV)や電気自動車(BEV)を中心に据える。

車の販売時期はマーケティング効果が期待される東京五輪の日程を考慮し、早ければ年末か来年初めが有力視されているという。 現代自動車は2017年から日本のタスクフォース(TF)を運営して市場戦略を練ってきており、初期市場の看板車種として最終的に「エコカー」を選択したという。大々的なマーケティング活動より、現地で販売されていないSUV型のエコカーを中心に初期市場の定着を狙うとみられているという。 また記事は「日本は輸入車の市場シェアが10%にも満たないほど自国ブランドを好む傾向が高く、現代自動車が通用しない唯一の市場」と指摘。今回の再挑戦は「変化した韓国自動車の存在感を証明する舞台でもある」と伝えている。
https://www.recordchina.co.jp/

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世界上位の日本自動車企業が規模を拡大した今の状況下で、日本進出に再挑戦する現代自。とてもあり得ない話だが、技術を盗むならば大胆不敵な対応ともいえる。日本の製造技術に営業或いは販売店ノウハウ。日本の高齢化社会で求める安全性とは等、ノウハウは目白押しだ。特に軽自動車の安全確保は高級車並みの進化を遂げている。値段も上位車種は250万円を超えるだけに、決して安い車ではない。

そういうノウハウを盗みに来るならば、さっさと自国で販売に精を出すべきだろう。真似できる問題ではない。さらに言えば今の日韓関係で、韓国の車は捨てることはあっても売れることは無いだろう。ネット上では、日本進出はやめてマツダやスバルを買収して等と言った言葉も目立つが、逆に買収されるほどに企業体力が付き始めている。さらに日本企業は連携し、事業提携を実施している。OEM供給の軽自動車に自社ブランドとなる部分を取り付けてはいるが、基本的に軽自動車技術は、トヨタや日産にはない。現代自がどんな車を日本に持ち込んでも品質で劣り、信頼性がないのでは論外だろう。

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[ 2019年03月08日 18:51 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(2)
誰が韓国車を買うんですかねぇ?今ならあらゆる韓国製品が拒絶されると思いますよ。日本人は口には出しませんが、韓国にはめちゃめちゃ怒ってますから、絶対に買わないですね。在日の人さえ買わないですからね・・・
[ 2019/03/08 19:19 ] [ 編集 ]
2年の成果
>2017年から日本のタスクフォース(TF)を運営して市場戦略を練ってきており

2年間の研究成果がこれか、しょぼい話だ、
EVやPHVを持ってこれないのか
[ 2019/03/08 23:39 ] [ 編集 ]
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